ブルータワー
著者:石田衣良 徳間文庫、2008年3月初刷
久々に、ものすごくハマッた小説です。
500ページ近くの長編ですが、4日間(通勤電車内+昼休み)で読破しました。
とにかく続きが気になって、読みたくなりました。
きっかけは、先月に書店で山積みになっているのを見かけて。
表紙には、神秘的なガラス張りの塔が描かれています。
帯には、
「世界を破滅させたものの名は<黄魔>ウイルス
たった一人で殺人ウイルスと闘う 平凡な男の愛と冒険の物語」
と書かれています。
手に取って裏表紙のあらすじを読んで、更に興味を持ちました。
SFは好きなジャンルなのです。それほど数多くは読んでいませんが・・・
その場で買わなかったのは、当時「チームバチスタの栄光(上巻)」を読んでいたから。
(ちなみに、チームバチスタの栄光も面白かったです!)
全部読み終わってから買おうとしたら、今度はなかなか見つからない。。。
何件も書店を回りました。
そして、ようやく仙台駅の書店で1冊あったのを見つけました!
(仙台へは4/12に、日帰りで野球観戦に行きました)
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