出没!アド街ック天国(2009/07)
7月25日の朝刊に折り込みチラシが入っていました。

「出没!アド街ック天国」の番宣。
一之江を紹介するということで、近辺に宣伝してました。
これを見なければ、気付かないところでした(^_^;)
録画して観ましたが、見慣れた地元がテレビで放送されるのは不思議な感じ。
・・・っていうか、江戸川区内の都営新宿線沿線でも、かなりマイナーな一之江を取り上げるとはビックリです!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
7月25日の朝刊に折り込みチラシが入っていました。

「出没!アド街ック天国」の番宣。
一之江を紹介するということで、近辺に宣伝してました。
これを見なければ、気付かないところでした(^_^;)
録画して観ましたが、見慣れた地元がテレビで放送されるのは不思議な感じ。
・・・っていうか、江戸川区内の都営新宿線沿線でも、かなりマイナーな一之江を取り上げるとはビックリです!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
NHK総合で毎週木曜日の20時に放送中のドラマ「ふたつのスピカ」を録画で観てハマっています☆
昨日が第4回。
もう半分過ぎました。
連続ドラマで全7回って短いですね~(>_<)
そもそもこの時間帯にはまだ帰宅していないことが多いので、ドラマ8という枠も知りませんでした(^_^;)
知ったきっかけは、お昼休みのワンセグ専用番組(ランチボックス)ですかね~
その中のミニドラマ「ドラマ8芸能社」で紹介してました。
宇宙を題材にしているので、俄然興味を持った訳です(^^ゞ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
映画の日(7/1)の鑑賞2本目は、ターミネーター4!
ターミネーターシリーズを映画館で観るのは、これが初めて。
あまりに有名な作品なのに、テレビで少し観たことがある程度。
ハマったのは、ごく最近なのです(^_^;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
7/1映画の日に、休暇を取って観に行ってきました!
前作(序)を観た時と同じ映画館(豊洲)で。
公開日から1週間経ってないので、大きいスクリーンで鑑賞できました!
でも、グッズはほとんど売り切れだった…
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「スター・トレック」を観に行ってきました。
お台場のシネマメディアージュで。
上映している映画館を探したら、ほとんどが1日1回で夜8時以降。
唯一、夕方に上映していたのがお台場でした![]()
観たい作品だったので、間に合ってよかった![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
日曜日、ショッピングも兼ねて、映画を観に行ってきました。
「ベイビー ベイビー ベイビー!」
出産がテーマのコメディです。
「ナースのお仕事」シリーズの監督の作品で、シリーズお馴染みの役者さんも多数出演しています。
私はほとんど観たことがなかったけど、だんなさんが結構好きで観ていたそうです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、久し振りに観ました。アメトーーク。
「チョコ&スナック菓子芸人!」
他局のニュース見ていて、CM時にチャンネル変えたら、個人的にツボなテーマだったので。。(笑)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
24日(土)の夕方に、ユナイテッド・シネマ豊洲(アーバンドックららぽーと豊洲内)で観てきました。
昨年の11月から劇場公開していて、観に行きたい!(きっかけはTVCM)・・・と思ったものの、気が付けば1月ももう終わり![]()
まだ上映している映画館を探して、行ってきました。
ガラガラかと思いきや、小さいスクリーン(78席)ながら、そこそこの客の入り。
映画の方は、三国志に詳しくない私でも、とても楽しめました!
145分の上映時間は、あっという間に感じました。
冒頭に時代背景や登場人物の解説(日本版独自らしい?)があったので、わかりやすくて良かったです。
壮大なスケールの映像に圧倒されながら、1800年前の中国にタイムスリップした感じ。
そして、孫権軍の知将<周瑜>と劉備軍の若き天才軍師<諸葛孔明>がカッコイイ!
天下統一を目指し80万の兵を率いて連合軍に攻め入る、漢帝国の丞相<曹操>は悪役の雰囲気たっぷり!
登場人物が多数登場しますが、それぞれ個性があり魅力的です。
メインの「赤壁の戦い」はPart II(4月公開)で描かれるので、待ち遠しいです。。。
早速、前売券を買っちゃいました(^^ゞ
「特典の三国志キューピーは品切れで、30日から新しい特典が出ますが・・・」と言われましたが、特にいらなかった(笑)ので券のみゲット!
この映画をきっかけに、もっと三国志について知りたいと思いました。
三顧の礼とか、有名なエピソードは色々ありますしね。
一緒に観に行っただんなさんは、ゲーム(三國志11 with パワーアップキット)を買って遊んでいます!
私は歴史シミュレーションゲームは、やったことがないので難しそう・・・(^_^;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)
前から観たかったものの、なかなか都合が付かず・・・![]()
公開から2ヶ月経って、ようやく観に行ってきました![]()
場所は、ワーナーマイカル市川妙典。
実家にいた時は自転車で20分程の場所だったので割と行ってましたが、今の家からはまだ行ったことがありませんでした。
TOHOシネマズ市川コルトンプラザへは何回か行きましたが。。。
江戸川区在住ですが、映画は市川市で観ることが多いですね~(結構近いので)
自宅からバス停まで10分ちょっと。バスで南行徳駅に出て、東西線で2駅乗車。
時間に間に合わず、バスの本数が少ないので結局駅まで20分ほど歩きました。
妙典へは自転車でも充分行ける距離だと思うので、次回は道を調べておこう![]()
余談はこの位にして、久々の映画鑑賞。約1年振りです![]()
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
4/24の放送は、新世紀エヴァンゲリオン芸人。
個人的には、以前スペシャルで放送していたドラゴンボール好き芸能人以来の、ツボにはまるテーマでした。
全然チェックしていなかったのですが、報道ステーションを見ていてチャンネルがそのままだったので、始まった瞬間「おぉ~!」と思わず反応![]()
毎日測定しているWii Fitをサボってまで(笑)、最後まで観てしまいました。。。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
11月3日(土)から始まったドラマ「SP」。
ちょっと気になったので、録画して観ました。
「踊る大捜査線」シリーズを手掛けた本広克行監督作品、そして、SP(Security Police)という題材に興味があったので。
初回を見た感想。
映画のような雰囲気で始まり、ちょっとビックリ。(一瞬、違う番組かと勘違い・・・)
激しいアクションシーンもあって、見応えあり。全体的にシリアスな場面が多いですが、楽しめました。結構、私好みかも~。
SPはその名の通り、要人を守る盾の存在。
手柄を立てても表に出ることがないということが、実感しました。
主人公の特殊能力や過去など謎の部分が、これから徐々に明かされるのでしょうね。
秋ドラマは他には観ていないのですが、これだけは観ようと思います。
本編とは直接関係ない部分ですが・・・
都知事が映画館に到着した時、上映作品の看板が「交渉人2」。
何となくフォントが似ていて、「交渉人真下正義」を連想してしまいました。
気のせいかもしれませんが(笑)
細かいところをチェックしたら、いろいろ出てきたりして。
あと、ちょっと不満だったのは、後半にCM入りすぎなこと。
5分毎に入っているんじゃないかと思う位。
深夜枠だから、しょうがないのかな~。
録画なので飛ばしましたが。(^_^;)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
先週の土曜日にユナイテッド・シネマ豊洲で、観て来ました。
アーバンドックららぽーと豊洲の中にあります。
初めて行きましたが、なかなかいい感じ。
夜だったので映画の前に食事しかしていませんが、今度行く時は、ひととおり見てみたいと思います。
新しい映画館なので、座席が座りやすくて快適でした。
それにしても、映画館で映画を見るのは約1年振り。(^_^;)
観たい映画があっても、暇を作って観に行くのが大変というか面倒で、なかなか。。
でも、やっぱり映画は映画館で観るのが最高!・・・と改めて実感しました。
テレビの小さい画面では、臨場感が味わえませんし。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
深夜番組ですが、今週はゴールデンタイムにスペシャルを放送していました。
帰宅したのが20時半頃だったのですが、先に帰宅していただんなさんが「たまたま見ていたら、ドラゴンボールのコーナーがあったから、途中からだけど録画しておいたよ~」とのこと。
ドラゴンボール好きの芸能人が集まってマニアックな熱いトークをするのですが、だんなさんには半分位しかわからなかったらしい。。。
私ならきっとわかるだろうということで、録画してくれたそうで・・・どうもです♪m(__)m
録画しておいたものを後で見ましたが、全部わかりました(笑)
そんな私は、実はドラゴンボールの大ファン。
コミックスは全巻持っているし、アニメも毎週観てました。
連載が読みたくて、毎週少年ジャンプを買っていた位ですし。
連載終了後に発売されたドラゴンボール大事典(全7巻)も持ってます。
鳥山先生の絵が大好きで、昔はよく真似して描いていたなぁ。
・・・とはいえ、ここ何年も遠ざかっていたので、すごく懐かしかったです。
確かに番組を見ていたら、わかる人にはわかるツボが盛りだくさんで楽しかったです。
それぞれ名場面を挙げていました。
悟空が初めて超サイヤ人になるシーンとか、ピッコロがナッパの攻撃から悟飯をかばって倒れるシーンとか、悟空がチチと結婚するシーンとか。確かにドラゴンボールを語る上ではどれも外せませんね。
で、笑えたのが「ピッコロの唯一の私服姿」。
チチの命令で悟空と一緒に自動車教習所に通う話。悟空の服を借りて着たと思われる姿が微妙に似合ってない感じ。肌が緑だし(笑)
これって、原作にはないオリジナルストーリーなんですが、設定がすごい。
空も飛べるのに何でわざわざ教習所?って突っ込みたくなるけど、チチにとっては、闘っていない時くらいは普通のだんならしくいてほしい!という気持ちが強いのかなぁ。
ストーリーの大きな区切りでオリジナルストーリーを入れないと原作にすぐ追いついてしまうので、いろいろ考えているんでしょうね。
それから意外だったのが、和田アキ子がドラゴンボールのファンなこと。
恥ずかしながら知らなかったのですが・・・有名なんですか?
しかも、好きなキャラクターがクリリン。私と一緒だわ~♪
地味だけど、悟空の一番の親友である彼は重要な存在です!
何だか、久々に熱く語っちゃいました。
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
12/25の最終回。しっかりリアルタイムで観たのに、年内に感想を
投稿できませんでした(>_<)
今更ではありますが、せっかくLesson1から毎週続けてきたので、
思い出しながらざっと書いてみます。
今回特に印象に残ったのは、のだめの帰郷とクリスマスコンサートです♪
のだめを追いかけて、福岡県大川市に向かう千秋。
予告では、タクシーで「羽田空港」って言っていたように見えた
のですが、実際は言いかけて「東京駅」だったとは(^_^;)
まだ一人で飛行機に乗るほど、克服はできていなかったのですね。
博多駅から路線図を見ても見つからず、タクシーに乗る千秋。
さすがお金持ち。
近くだと思っていたのに、全然着かない。
途中で佐賀県通過!メーターは深夜割増でないのに1万円超え・・・。
大川市って一体どこなんだ!?と、地図で確認しちゃいました(笑)
確かに遠いですね~。
それから、河川敷を歩いているのだめとすれ違い・・・タクシーを降りて
後ろからハグシーン。よかったです~(^^)
「オレ様を二度も振ったら許さねぇ」
原作では九州に向かう途中での心の中での呟きだったのですが、
のだめに直接言ってしまう辺り、ラブラブ度がアップしてますね!
その光景をお父さんに見られてしまい、白目をむく千秋も最高。
のだめファミリーの面々もイメージ通りで、見ていて面白かったです。
今まで彼氏であることを否定しつづけた千秋だけど、本人の意向とは
関係なく、のだめファミリーに彼氏認定されましたね(笑)
大川での数々のシーンが、原作と同じ構図で撮影されていて、
しかも細かいところまで作り込んであってすごいと思いました。
カラオケベトベン(だっけ?)の看板は気付いたけど、
タクシー内の「アイスムクーリ」は気が付かなかったです。
もう一度観て、確認しよう・・・。
話は前後するけれど、ハリセンからの何通ものメールは開けずに、
「プリごろ太NEWS」(これもハリセンから)には目の色を変える
のだめが笑えました
コンクールの審査員のオクレール先生がパリの音楽院に推薦して
くれることになったとのこと。
Lesson10の最後で「弾いていて全然楽しくなかった」と言って、
千秋のもとを立ち去ったのだめだけど、本当は楽しくて、演奏する
喜びを感じていたことが、実家での祖母との会話に表れてました。
のだめの父が、幼少の頃のトラウマについて千秋に話したところは
しみじみとするものがありました。
割と丁寧に作られた感のある、大川でのシーンでしたが、
この後にコンサートが控えていることもあって、いきなりリハーサル
シーンへ。
最終回は15分延長といえども、内容をかなり詰め込んでますしね。
記念撮影のため、リハなのに正装しているR☆Sオケの面々。
のだめが撮影係なのですが、千秋だけをズームアップして
撮りまくっている・・・(笑)
リハーサルでの演奏から続けてサントリーホールでの演奏に変わっている!
この演出は、ちょっとビックリ。
清良のヴァイオリンソロで、カルメン幻想曲。
曲も好きですが、清良の熱演が素敵でした。東洋の真っ赤なルビー☆
弦楽器については詳しくないのですが、指や弓の動きが本当に弾いて
いるように見えてすごいと思いました。
休憩時間で楽屋に集まって、R☆Sオケのメンバーが千秋に対して
贈る言葉のシーンは感動的でした。
原作と違って、Sオケのメンバーも多数参加しているので、
余計にそう思えたのかも。
実際は休憩時間にそんな余裕ないんじゃ?・・・と軽くツッコミも
入れてしまいましたが(^_^;)
メインのベートーベン「交響曲第7番」。
千秋が初めて指揮をした、思い入れの深い曲。
そして、日本での最後の指揮。
今までの名(&迷)場面をオーバーラップさせながら、
渾身の指揮をする千秋。
楽しい音楽の時間には、説明は要らない。
そう感じさせる、ベト7の熱演をじっくりと堪能しました。
ラストでチェロやコンバスを回すなどのパフォーマンスは、
Sオケを彷彿とさせました。
曲が終わって一瞬の静寂の後、「ブラボー!!」
そしてスタンディング・オベーション。
会場全体の熱気がテレビを通して伝わってくるようでした。
エンドロールが流れてドラマが終わっても、
しばらく余韻に浸っていました。
普段それほどドラマは観ないのですが、こんなにはまったのは
久し振り!
約3ヶ月間、あっという間でしたが、至福なひとときでした。
たくさんの笑いと感動がありました。
のだめカンタービレをこよなく愛する私は、ドラマ化を知った時
期待半分不安半分だったのですが、それは杞憂に終わりました。
ドラマ制作に携わった方々と出演者の熱意をひしひしと感じる、
素晴らしい作品に仕上がったと思います。
原作者の二ノ宮知子先生も自身のホームページで絶賛していました。
原作と設定が違う部分はあれど、細かいところまで忠実に再現
されていて嬉しかったです。
カットされたシーンや登場人物がいる、展開が早すぎて不自然・・・
など若干の不満もありましたが、それでも些細なことに感じるくらい、
全体的には満足しています。
そして、演奏シーンが素晴らしかった!
楽器の演奏をいかに本物に見せるかは、重要なことだと思います。
自分が趣味でクラリネットを吹いていることもあって、
演奏がちょっとでも嘘っぽいと幻滅してしまいますし。
ドラマ&アニメのために結成された「のだめオーケストラ」や、東京都交響楽団、音楽監修の茂木大輔先生(N響オーボエ奏者で、原作でも音楽面での協力をされています。数々の著作は面白いのでおすすめ!)、その他音楽に携わった方々なしでは、作りえなかったであろうと思います。
もちろん、演奏した俳優の皆さんも!
ほとんど初心者なのに、相当な練習を重ねて撮影をこなすとは流石です。
特に、千秋役の玉木宏さん。
指揮だけでも大変なのに、ピアノにヴァイオリンまで・・・。
役者魂を感じました。
BGMでたくさんクラシックの曲が使われていたのも、楽しみの一つ
でした。知っている曲だけでなく、知らなかった名曲など、
新たな発見がありました。
ヴィエラ先生登場シーンなどで流れたドヴォルジャーク「チェコ組曲」、
ドラマで初めて知ったのですが、美しい曲ですね~。
ざっと書くつもりが、色々思い出したら長くなってしまったので、
この辺で終わりにします(^_^;)
最後に、改めて。
素敵なドラマを本当にありがとうございましたm(__)m
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
来週(というか、もうあさって)は最終回ですね~(;_;)
時間もないので、ひとまず感想を・・・
<R☆Sオケ再演(クリスマスコンサート)に向けた練習>
・新メンバー高橋くん登場!
美青年だけど妖しいオーラ(?)が漂っているのが受けました。
着替え中の千秋に対して「いいから早く脱げよ」の台詞とか!
真澄ちゃんが、千秋の危機(笑)を何度も救うところも何だか笑えた。
原作のイメージ通りの役者さんばかりで嬉しいですね~。
・峰くんと清良がいい感じ♪
不器用だけど、彼なりに清良を励ましているんですね。
2人のラブラブな関係に、今まで気付かなかった千秋って・・・
「一番星がライジング☆」は、それちゃうやろ~?と
天文ファンのだんなさんが軽く突っ込んでました(^^ゞ
<マラドーナ・ピアノコンクール>
Lesson10のメイン。
先週はいい加減なショパンのエチュードを弾き終えたところで
終わったのですが、客席に千秋の姿を見つけたのだめが、
かおりさんの「恋しちゃってルンルンな曲」を思い出して、
見違えるように素晴らしい演奏を披露しましたね。
本質をついたオクレール先生の呟きも印象的。
本選に向けて、食事もろくにとらずに練習に打ち込むのだめだが、
それがたたって高熱を出してしまう。
時間切れで、ペトルーシュカは間に合わず・・・。
それでも諦めずに、バスの中で楽譜を見ながら曲を覚えていると、
誰かの携帯の着メロで「今日の料理」!
・・・あの曲って、冨田勲氏作曲なんですね~。意外な感じ。
余談ですが、冨田氏のCD(クラシック曲のシンセサイザーアレンジ)
持ってます。ドビュッシーの月の光とか、壮大な宇宙をイメージした
サウンドでお気に入りです♪
本選の、のだめのドレスと髪型が可愛かったです。
かおりさん、あんな派手派手なドレス着てたんですね~。
そんなかおりさん。のだめの為に客席で祈っていて、
すごくいい人だなぁ。
ハリセンと共に、温かさを感じました。
2曲目のペトルーシュカ。
ハリセンは弾かないでいいと言ったものの、弾き始めるのだめ。
千秋が「まるでオーケストラの音のようだ」と絶賛するも、
演奏が途中で止まってしまう。
のだめの頭の中では、ペトルーシュカの楽譜から
いきなり今日の料理の楽譜が~!
そして、ペトルーシュカな今日の料理・・・
原作を読んだ時に、どんな演奏になるんだろう?と興味津々な部分
でしたが、実際の演奏を聴いて「おぉ~♪」
見事にマッチしていますね。大受けしました。
途中から元の曲に戻り、何とか演奏を終えたものの、
のだめは失意のうちに舞台を後に・・・
コンクールでは、やってはいけない演奏だったけれど、
1曲目のシューマンのピアノソナタとともに、
観衆の心を惹きつける素晴らしい演奏で、感動しました。
峰の「ブラボー!」がそれを表していましたね。
ホール外での、のだめと千秋の会話は切なかったです。
のだめは千秋に追い着きたくて必死に頑張ったのに、
それが叶わなくて悔しかったんでしょうね。
「コンクールに出たのは遊ぶ金欲しさ」って、目を逸らしながら
言ってしまうあたり、本心じゃないって千秋も気付いていたのでは。
<次週予告>
実家に帰ったのだめを追いかけて、羽田空港に向かう千秋。
(・・・ということは、一人で飛行機に乗るんですね!
原作では新幹線だったので、ちょっと楽しみ)
R☆Sオケ、サントリーホールでのクリスマスコンサート。
涙を流しながらベト7の指揮をする千秋・・・。
感動のフィナーレを楽しみにしています♪
15分拡大スペシャルですが、もっと観たいくらいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今週もあっという間に終わってしまった感じです。
これだけ熱心に観たドラマは、そんなにありません。
あと2回で最終回・・・(;_;)
<千秋、飛行機恐怖症克服>
・のだめの催眠術により、行き先は北海道。お供は、峰くんです。
真澄ちゃんじゃなくて良かったね。(妖しい2人になってしまう・・・)
留守電に真澄ちゃんのメッセージがいっぱい入っていたのが笑えました。
・原作を読んで面白かったエピソードですが(千秋には気の毒
ですが・・・)、ドラマ版は演出がパワーアップ(?)してますね。
空港で子供が落とした飛行機のおもちゃを踏んでしまって、
事故の恐怖が蘇るところとか、カニだけでなく、ウニやメロンや
白い愛人(笑)を買い漁るところとか。
(のだめが、ちゃっかりリクエストしてたんですね~)
・北海道に行って、観光もせずお土産買って日帰り・・・
北海道初めてで、楽しみにしていた峰くんがちょっとかわいそう(^_^;)
カニをお土産にもらえなかった峰パパも。
<R☆Sオケ再演>
・12月25日にサントリーホールにて再演決定!
・・・って、よく場所が取れたなぁ(笑)
新メンバーのオーディションと練習を2週間でこなすんですね。
千秋の手帳には、本番前3日間が練習って書いてありました。
ドラマの設定とわかっていても、突っ込みたくなってしまう(^_^;)
「のだめオーケストラLive」CDに、最終回放送分エキストラ募集の
応募券が入っていたので申し込みましたが、残念ながら抽選にはずれました。
サントリーホールでの収録は12/16ですね。当たった方、楽しんできて下さい♪
<のだめ、ピアノコンクール挑戦>
・マラドーナ・ピアノコンクールに向けて、ハリセンの自宅に泊り込んで
練習に励むのだめ。
準備期間が短くて、ハリセンは「いい経験に」と言っていたけれど、
のだめは優勝を狙っていてすごい意気込みを感じました。
(優勝すれば留学できる⇒千秋と一緒にいられるかも・・・。
彼女なりに将来を考えているんですね。)
※余談:ハリセンについて
・もうハリセンを捨てたのに、やっぱりハリセンと言ってしまう・・・(^_^;)
・江藤先生ってええ人や~。Lesson1とは印象が大分
変わりました。今や「おなら体操」を踊る位ですし(笑)
・大阪出身のだんなさん曰く、「微妙な関西弁」と軽くツッコミ。
微妙にイントネーションが違うところがあるらしい。
東京出身の私には、違いは全然わかりませんが・・・
方言ってむずかしいですねぇ(でもうらやましい)。
のだめの大川弁はどうなんでしょうね?
・シューベルトのピアノソナタを練習するシーン、見ごたえありました。
楽譜を正確に弾かなければならないコンクールでは、
今までののだめの弾き方ではダメな訳で、案の定苦労します。
千秋のアドバイスで(いつの間にメアド交換を・・・)、
苦手だったシューベルトに正面から向き合って・・・
その成果がコンクール予選で発揮されたんだと思います。
CDで聴いた第一印象は地味だったのですが、ドラマで改めて
聴いてみると、表情豊かな味わい深い曲なんだなぁ・・・と実感。
・ハリセンの奥さん(かおりさん)登場!
のだめにドレスを貸したり、化粧や髪を手伝ったりして、面倒見のいいお姉さんという感じ。
・ハリセンの「千秋にカニを貢がせるほどの何かが・・・」の台詞
(うろ覚え)に受けました。ハリセンの中では、もう恋人認定!?
・コンクール予選のシーン。演奏会とは違う緊張感溢れる映像でした。
一次予選のシューベルト、ただただ感動しました。
・二次予選で弾く曲はショパンのエチュード。
ハリセン宅で、「昔弾いたことがあるので覚えている」と言って
披露した演奏は超絶技巧で、ハリセンもビックリ。
実はこの曲にはトラウマがあって・・・。
子供の時に通ったピアノ教室での嫌なエピソードが。
のだめは、実写版ちびまる子ちゃんのまるちゃん役の子ですよね?
それにしても、あんな小さいのにあの激しい曲を弾きこなすとは凄すぎ。
コンクール会場で偶然顔を合わせた「ゆーとくん」(原作とそっくりで
ナイス!)がきっかけで、本番では嫌そうな顔ですごく適当な演奏に。
(適当でも、ちゃんと弾けてしまうところがすごいけど)
ハリセン、がっかり。
ここで、次週に続く・・・
ドビュッシーの「喜びの島」は、おあずけですね。
「恋しちゃってルンルン(byかおりさん)」な演奏、楽しみにしています♪
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
所有しているグッズを挙げてみました。(2006年12月7日現在)
<書籍>
コミックス:1~16巻
・14巻感想(内容の感想じゃないけど・・・(^_^;)
・15巻感想
・16巻感想
のだめカンタービレキャラクターBOOK
・1~13巻まで網羅されています。
情報がぎっしり詰まった、お得な一冊。
ドラマのだめカンタービレ ミュージックガイドブック(月刊Piano増刊)
・ドラマのグラビアやインタビューがあって、見ごたえあり!
のだめ部屋と千秋部屋、細かいところまでチェックできて面白いです。
・巻末にクラシックライフ(シュトレーゼマン&千秋ピンナップ付き)があるのがツボ。
佐久間さんのポエムも載ってます♪
・のだめで使われた曲の楽譜(抜粋)が載っています。
「悲愴」弾けたらいいなぁ~って思いました。(楽譜は読めても指が・・・(^_^;)
ラフマニノフのピアノ協奏曲の冒頭、同時にたくさん和音を弾いていてビックリ。
1オクターブ以上・・・って、手の大きい人じゃないと弾けないような気がします。
(余談)
楽譜を見ると、聴いただけではわからない新しい発見があって興味深いです。
オケの作品にはお手頃価格のポケットスコアが出ているので、
好きな作品なら買ってみるのもありですね。
今までに何度か買ったことはあります。吹奏楽団で演奏した曲(オケ作品のアレンジ)の参考に・・・
<CD>
のだめカンタービレ Selection CD Book Vol.1
のだめカンタービレ Selection CD Book Vol.2
・初版を買ったら不具合(魔法使いの弟子がフェイドアウト)があったので交換しました。
ブラームス「交響曲第1番」:千秋真一指揮R☆Sオーケストラ
「のだめオーケストラ」Live!(2枚組)
・ピアニカバージョンのラプソディ・イン・ブルーは、ここでしか聴けません♪
他にもドラマの名(迷?)場面が思い浮かぶ演奏が収録されています。
<おまけ>
キャラクターしおり
・13巻とCD Book Vol.1とキャラクターBOOKよりゲット。
15巻限定・マングースぬいぐるみ
・自宅のリビングに飾ってあります。
16巻限定・マングースシャーペン
・職場のペン立てに置いています。
千秋ポスター
・R☆SオケCDの予約特典でもらいました。
指揮する姿がカッコイイ。リビングの壁に貼ってあります(^^ゞ
ポストカード
・のだめカンタービレ Selection CD Book Vol.1の予約特典。
<その他>
ピアノ鍵盤トートバッグ(ドラマ版オフィシャル)
・楽団で持っている人がいて、実物を見せてもらったら欲しくなって買いました(^^ゞ
フェルト製ですが、内側は裏地が張ってあって、携帯入れなどのポケットも付いています。
結構大きくて、マチもしっかりしているので、実用的です。
A4の楽譜や譜面台も楽々入ります。
2007のだめカンタービレカレンダー
・卓上or壁掛け可。シールになっています。
カレンダーは初めて買いました。職場の机に飾る予定(^^ゞ
******
※まだ買っていないもので気になるのは、以下のCDです。
「のだめカンタービレ」オリジナルサウンドトラック
・収録はクラシックの曲ではなくて、ドラマのために作られたオリジナル曲ですね。
どんな曲だか、聴かないと思い出せない・・・(^_^;)
「のだめカンタービレ ベスト100」
・発売が来月なので現時点で曲目未定ですが、ちょっと気になります。
8枚組・・・ということは、交響曲とかはカットなしですよね?
ベートーヴェンの7番は、通しで聴きたくて最近CDを買ってしまいました(^^ゞ
持っているCDと曲がダブっても、買ってしまうかも。
話はずれますが、今日めざましテレビで7番の人気の秘密を取り上げていました。
付点音符の軽快なリズムがいいらしい・・・。確かに、あのリズムは印象に残ります。
元々クラシックファンには人気の曲だったそうですが、「運命」や「田園」のような
表題が付いていないせいか、一般的な知名度は今ひとつだったようで。
私も、のだめに出会わなければ知らなかった曲です(^_^;)
※毎週録画していますが、ドラマのDVD BOXが発売になったら買っちゃうかも!?
(本編+αの部分に期待。特典映像次第・・・かな?)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ひとまず仕事が一段落し、リアルタイムで観ることができました♪(夜ごはん食べながらですが・・・)
それにしても、もう第8話か・・・。あと3回で最終回と思うと寂しいです(>_<)
のだめと千秋のイメージは、上野樹里さんと玉木宏さんですっかり固まっています。コミックスを読んでも、ドラマ版の俳優さんの声が頭に浮かびそう。
来年から始まるアニメ版はどうなんだろう?またイメージが変わるかな?
今週は、R☆Sオケの初公演がメイン。
その前にコンクールのシーンもありました。
そして、千秋の飛行機恐怖症の核心にも迫る、重要な回でもあります。
R☆Sオケの公演、余分な演出もなく、じっくりと聴かせてもらいました。
本物の演奏会を聴いているような気分に浸れました。
千秋が「楽しい音楽の時間だな」とオケのメンバーに目で語りかけるところ、ミルヒーを彷彿とさせます。
短い間だったけど、彼の持っているものをしっかりと吸収していたんだなぁと。
千秋から彼女席(?)をもらったのだめ。始まる前からブラボーと言って周りが引いてしまう辺り、雰囲気に圧倒されて相当ドキドキしているように見えました。
黒木くんのオーボエ協奏曲(モーツァルト)、とても良かったです。もっと聴いていたかった~♪
のだめの千秋に対する想い(指揮の勉強に没頭する余り、お風呂で溺れそうになる千秋とか、スーパーひとしくんの鰻特売シーンはすごかった(笑))を知って、振られて落ち込んでしまったけれど、それを乗り越えて皆の期待に応える素晴らしい演奏を披露しましたね。
いぶし銀とピンクの融合・・・って感じですか??
「のだめ」を読んで初めてこの曲の存在を知ったのですが、すごく気に入りました。
一度、生演奏を聴いてみたいです。
休憩時間には、Sオケの懐かしい面々がロビーに登場。R☆Sオケの素晴らしさに興奮しています。
音楽評論家の佐久間さんがポエムを歌いながら踊っているのが笑えました。
そして、メインのブラームス交響曲第1番。
曲が始まる前に千秋がのだめをしっかりチェックして「その口やめろ!」・・・さすがは、千秋。
暗く重い雰囲気で始まる第一楽章。
テンポはちょっと遅めに感じました。
指揮者や演奏によって違いはあるので、どれがいいとは一概には言えませんが・・・。
昨年発売された「R☆SオーケストラCD」のテンポがドラマよりは速く感じたので、そう感じたのかもしれません。
千秋の絶望(飛行機恐怖症で海外に行けない)を暗示させるような演奏でした。
観客は既に、曲の持つ世界に惹き込まれています。
そして、第四楽章へ。
全曲が長いため、第二、第三楽章はカットされています。
明るく希望に満ちた旋律がホールに広がります。
絶望から救われ(完全に救われた訳ではないけれど)「オレはここでもやれることがある」と前向きになれた、そんな感じの指揮。
そして、千秋の想いに応えるR☆Sオケ。
のだめは、その演奏を全身で受け止めて涙を流します。
演奏が終わって、スタンディング・オベーションの中、一人膝を抱えて泣くのだめが切なかったです。
純粋に演奏に感動したのと、千秋の素晴らしい才能を感じ取ったのでしょうね。
千秋先輩と離れたくないけれど、先輩がこのまま日本にいるのはもったいない、と。
この後、(本を読んで身に付けただけの素人な)催眠術をかけて飛行機恐怖症を治そうとしたシーンが、のだめの気持ちをよく表していると思いました。
終演後、千秋のお母さんに会って飛行機事故の詳細を聞いていたのだめ。
千秋は覚えていないということだけど、催眠術でそのシーンが明らかに・・・。
隣に座っていた音楽好きのおじいさん(ヴィエラ先生の公演の帰りだった)が事故の衝撃で薬の瓶を落としてしまい、それが元で亡くなってしまった。薬を拾えずに助けることができなかった自分を責めて涙を流す千秋が印象的。オレ様キャラの裏には、優しい一面があったんですね。
飛行機が怖かっただけでなく、そのことがトラウマになっていたのがわかりました。
「おじいさんが亡くなったのは先輩のせいじゃないです。だれにもどうにもできなかったんです」
そして、「神様が呼んでるから行かなきゃ」と千秋を後押しする言葉を残して立ち去るのだめ。
傷ついた千秋を優しく癒すのだめが、天使のように見えました。
のだめも、千秋と出会ったことで成長しているんだなぁと実感します。
ピアノコンクールに挑戦するようですし。
この時BGMで流れていたのが、バーバーの「弦楽のためのアダージョ」。
映画「プラトーン」で使用して有名になったイメージがあります。(私はその映画は観たことがないのですが)
感情移入してしまう位、悲しくて美しい曲ですね。ちょっと泣きそうになりました(^^ゞ
その前に流れていたのが、バッハの「マタイ受難曲」。こちらの曲は知らなかったので、もう一度ドラマを観直して、しっかり聴いてみたいと思います。
そして、次回へ続く・・・。
早く続きが観たい~~!!
予告で、飛行機に乗って札幌に行く千秋が映ってました。「白い愛人」のロゴが一瞬映って、笑えました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
☆まずは、今週の個人的ツボを簡単に・・・
(1)のだめvsハリセン
・プリごろ太のフィギュア(ラムネ付き・350円)に引き寄せられてレッスン室に入るのだめ。
フィギュアがよくできていて、欲しくなりました(笑)
・おなら体操。ハリセンの振り付け付き!
歌詞も表示されていて、面白かった!
原作では、もじゃもじゃ組曲。これも聴いてみたかったです。
・のだめの逆ギレ。
ほほぅ。大川弁ってこんな感じなんだ~。
コミックの吹き出しだけではイメージが掴みきれなかったので。
(2)R☆Sオケ誕生
・裏軒のシーン。
重要なことが一度に決まっていくのは都合良すぎだけど、面白かった。
峰パパは、さりげなく重要人物ですね。
どうでもいいことですが、新メニューの「麻婆ニョッキ」が気になります。食べてみたい・・・かも。
・黒木くんがいい感じ。
勘違いからのだめに恋して、モーツァルトのオーボエ協奏曲が、いぶし銀からピンクに変わるところとか・・・
音色の変化も感じられました。本当に、いい曲ですね~。公演が楽しみ♪
差し入れの時の、のだめの良妻ウォーク(エプロン着用)も笑えた。
(3)BGM
・「カレリア組曲~行進曲風に」や「ハーリ・ヤーノシュ~ウィーンの音楽時計」が使われてました。
両方とも演奏したことがあるので(吹奏楽ですが・・・)、思わず反応(^^ゞ
他にも、フィンランディアの冒頭(ハリセンのテーマ曲になるのか??)、ホルストの木星、バッハの小フーガト短調など、馴染みのある曲が使われていて楽しめました。
BGMリストは、フジテレビの公式サイトにも載っていますが更新はちょっと遅いです。
私がチェックしているのは、二ノ宮知子先生の公式サイト内の「CLASSIC BBS」です。
常連の皆さんの協力で毎週、わかりやすいリストが作られているのでおすすめ♪
☆そして、ツッコミどころ。
今週特に感じたのですが、展開早すぎ・・・
実世界の時間の流れとドラマの中の時間の流れを合わせている為か、短期間でこれだけコンサートがあると、かなり無理があります。
最終回の放送はちょうどクリスマス。
だから先週、千秋や真澄ちゃん達の卒業演奏会や卒業式がなかったんですね。
学園祭が11月なのに、その後すぐ新オケを立ち上げて、12月に初公演(12月3日って言ってました。まさか来年ってことはないだろう)。
実力のあるメンバーが揃ったとはいえ、数回の練習で曲が仕上がるとしたらすごいです。
メインはブラームスの交響曲第1番だし。
直近なのに、彩子が実家の楽器店のつてでホールを押さえたってのも、すごい。
演奏会の準備は何かと大変なので(地元の吹奏楽団で経験済み・・・)、見ていて違和感がありました。
ドラマの他の部分は、ほぼ原作のイメージ通りでかなり満足しているだけに、これだけはちょっと残念。
まぁ、ドラマだと割り切って、細かいところは気にせず観ればいいんですけどね。(^_^;)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今週も楽しく観ました。
のだめ&千秋のピアノ連弾(ラフマニノフ)~Sオケ解散~新オケ立ち上げまで、一気に進んだ感じです。
のだめのピアノはすごかった!あんなに速く激しく弾くのに、それに合わせられる千秋のピアノ(オーケストラパート)もすごいです。のだめが「先輩のピアノは本物のオケストラのようだった」と満足する位ですし。
偶然それを見たハリセンが、のだめのピアノ担当教授を変えるのも納得。
飛行機恐怖症&水恐怖症のために、海外留学したくてもできなくて落ち込む千秋がスーパーで缶詰を買い漁るシーンと、のだめが先輩を元気付けようと回転寿司に連れて行くシーン。ツボ満載で笑えました。
スーパーのカゴに「スーパーひとしくん」とか、熊肉・鹿肉・・・カンガルーのお肉(原作にあったっけ?)(笑)
回転寿司を知らない千秋「何で寿司が回っているんだ!?」(ここでBGMが白鳥の湖!)
金皿ばかり取ってネタだけ食べる千秋。のだめにガリ寿司・・・(^_^;)
「結局オレが払ったんじゃねーか」「普通は3000円あれば足りるんデス!」(台詞うろ覚え)
のだめなりに気を使っているんだなとわかっていても、素直になれない千秋。でも、のだめが特別な存在になっているからこそ、そういう態度を取ってしまうのかなぁ。元彼女の彩子だったら、こうはいかないでしょうし。
4年生が卒業し、Sオケ解散の打ち上げ。飲み会などではじけるシーンと、最後にしんみりとするシーンの対比が印象的。
ダーティ・ペアの目論見(千秋にカラオケ、太鼓の達人をさせる。曲は地上の星)が、大河内君と真澄ちゃんによって外されるところが笑えました。千秋本人はそんなに嫌そうじゃなかったのに(^_^;)
Sオケ・・・元々は「シュトレーゼマンが選抜したメンバーで構成されるオケ」だったのが「スペシャルなオケ」に変わりましたね~。最後に「レジェンド・オブ・Sオケ」を皆で歌っていたし♪
短い間だったけれど団結して素晴らしい演奏を披露した仲間が、これからはそれぞれの道に向かって進む。
音大を出ても、プロとして演奏活動を続けられるのはほんの一握りの人間だけ・・・という厳しい現実を感じる回でもありました。
そして、大学院へ進む千秋と清良が「学校の枠にとらわれない新しいオケを作ろう」と呼びかけたメンバーが集結。
オーボエの黒木君、チェロの菊池君、ヴァイオリンの木村君。3人ともイメージ通り!
木村君は、本名より”沙悟浄”のイメージが強いけど(笑)
彼らはドラマではカットされた、ニナ・ルッツ音楽祭で初登場。ドラマでは、木村君が黒木君や菊地君と同等なキャラなのが意外な感じ・・・。そういえば清良も原作では桃ヶ丘音大の学生ではなくて、音楽祭のオケでコンミスを務めたんですよね。でも、ドラマで設定が変わってもそれほど違和感はなかったです。
来週は新オケの結成と、のだめvsハリセンが見どころですね!
いぶし銀の黒木君、要チェックです!
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1)
リアルタイムでは観られず、録画しておいたビデオを鑑賞。
前半の山場。内容が濃くて見応えのある、感動的な回でした~♪
まだ余韻が残っています。。。
定期公演が終わってすぐ学園祭なので、展開が早く感じましたが。
そもそも、ここまで原作では約1年分の話をドラマでは3ヶ月位でまとめてますし(^_^;)
短い練習期間で曲を仕上げるのは大変だろうなぁと思いました。
Sオケは仮装の準備も同時進行だし(笑)
大きな見どころは、やっぱりSオケとAオケですね。
原作でも、かなりお気に入りの話です。
そのSオケの舞台、楽しみにしていました。実写になったらどんな感じになるんだろうって。
仮装オケという企画だったけど、のだめの友達(峰ファン)が峰くんの為に考えた仮装がボツになって、一部のメンバー(笑)を除き、和装(紋付袴・留袖)に変更!
それにしても、電柱とか電話とかの仮装イラストには笑えた・・・どれも人間じゃないし(^_^;) 原作では「ニ○レット」もあったのですが、ドラマでは商品名は使えないですね。
それと、原作にないちょっとした演出に大受け!
ダーティー・ペアが地球連邦軍の制服を着ている!!
・・・機動戦士ガンダムを見てないとわからないネタですが(^_^;)
仮装が中止になってガッカリした呟きから察するに、彼はアムロに憧れているようです。
真澄ちゃんのドレス姿も素敵♪のだめ曰く、ポリニャック夫人(byベルばら)だそうで。
のだめのマングース着ぐるみ、むっちゃかわいい~~♪
ピアノはオケに参加できなくて淋しそうだったのだめ&ピアノ科メンバーが、ピアニカで大活躍!
ピアニカバージョンの「ラプソディ・イン・ブルー」、楽しくて最高でした(^^)
ピアノソロがなくても、原曲の持つ雰囲気を上手く凝縮した名編曲だと思いました。
踊るオケで、会場は大盛り上がり!魅せる演奏でした。
この演奏は、CD「のだめオーケストラLive!」(11/15発売・2枚組)に収録されています。
私は発売日に買って聴きました♪のだめカンタービレで演奏した曲に興味のある方でしたら、買って損はないと思います!
そして、Lesson5最大の見どころは・・・
Aオケのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」。
ミルヒーから楽譜を渡され、何でオレが・・・と最初は戸惑っていた千秋が、悩みながらも曲に対して真剣に向き合う様子が印象的でした。
練習室で一人、ピアノを練習するところ。ピアノパートだけを聴いたのは初めてでとても新鮮でした。
それにしても、ピアノだけ聴くとすごいです。自分はピアノが弾けないので(昔エレクトーンは習っていたけど・・・)、尊敬してしまいます。
ミルヒーとミーナ(理事長)の若かりし日の思い出の曲とのことで、回想シーンがありました。
外国人の方が演じてましたが、顔をはっきり出さないとはいえ、竹中直人さん演じるミルヒーとのギャップがありすぎ(笑)・・・そりゃそうか。付け鼻あっても日本人だし(^_^;)
日本人といえば、秘書のエリーゼ役の人もですね。カッコイイ振る舞いやドイツ語の台詞は頑張っていたと思うけど、やっぱり違和感が。そんなエリーゼが語る、ミルヒー来日の真相。
ただのエロジジイにしか見えないミルヒーの、違った一面を垣間見ることができました。今まで弟子を取ったことがない彼が千秋を弟子にしたということは、それだけの才能を見抜いて期待をしているのですね。
ピアノ協奏曲を共演することで、ミルヒーの思いを伝えようとしているように見えます。
師匠としての具体的な指導はほとんどなくて当初は不満を持っていた千秋が、演奏からかけがえのない大切なものを得る・・・。
Aオケの舞台での「楽しい音楽の時間」が全てを物語っていて、演奏に魅入ってしまいました。
巨匠シュトレーゼマンの指揮、そして千秋の渾身のピアノ、流れるようなオーケストラ。十分に堪能させて頂きました♪ブラボー!
千秋役の玉木さんはピアノの経験がなかったそうですが、表情や体の動きや力の入り具合を見ていると本当に演奏しているように見えます。さすが役者さんですね。
ちなみに東京都交響楽団の演奏を使用しています。(「のだめオーケストラLive!」に収録済)
元々この曲は好きでした(きっかけはフィギュアスケート。昨シーズン、高橋選手と村主選手が使用していましたが、私が初めて聴いたのは伊藤みどり選手・・・)が、ドラマを観て更に好きになりました。
壮大でロマンティックな曲調に聴いていてうっとりします。生演奏も聴いてみたいものです♪
第3楽章のラスト、千秋の「いやだな・・・もうすぐ終わりだ」。もっと一緒に演奏していたい、楽しい音楽の時間が終わらないでほしいという、切ない気持ちがすごく伝わってきました。
私もそんな気持ちが少しはわかります。
比較するのもおこがましいけれど、学生の頃から始めて今も趣味で続けている吹奏楽の演奏会に出演し、プログラム最後の曲やアンコール曲を演奏している時、(これで終わりか・・・もっと演奏していたい)と思ったことが何度もあります。
今所属している楽団にはかれこれ15年も(!)いるので、演奏会が終わっても半年後にはまた演奏会に出演できるけれど、高校最後の演奏会では感動とともに寂しい思いがこみあげてきました。今思うと懐かしいですが。
練習ではきついと思っても、本番の舞台は何か特別なものがあります。
言葉では上手く言い表せないけれど、演奏することの楽しさや素晴らしさを感じるからかもしれません。何より音楽が大好きですし。
・・・話が脱線してしまいました。
ものすごい演奏を目の当たりにしたのだめは、衝撃を受けて「ピアノ弾かなきゃ・・・」とマングースの着ぐるみのまま走り去ります。
ミルヒーの「このままじゃ千秋とは一緒になれない」という言葉といい、千秋とのだめの音楽に対する意識の違いを感じさせます。
続きは次週・・・。
いよいよR☆Sオーケストラの誕生ですね!
そして、オーボエ黒木くん初登場。
月曜日が待ち遠しいです~~(その日のうちに観られるかわからないけど・・・(^_^;)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)
2週間分まとめて、ざっと感想です♪
仕事が忙しくて時間がなくて観るのが結構大変だったりしますが、それでも楽しくて笑えて癒されて、明日への活力源となっています!
<Lesson3>
・コントラバスの桜ちゃん、ちっちゃくてかわいいです!これまた、原作のイメージ通り。貧乏で健気なところとか…
ちょっと気になって桜役のサエコさんのプロフィールを調べたら、身長157cm…思ったより大きくて意外な感じ。
のだめ役の上野樹里さんは167cm、千秋役の玉木宏さんは180cm。峰役の瑛太さんは179cm。真澄役の小出恵介さんは175cm。周りの人が大きいから小さく見えるのか~、と納得しました(^^ゞ
ちなみに、原作の設定では桜ちゃんは148cmです。私も同じ。背の順でいつも一番前でした(^_^;)
・それにしても桜ちゃんの自宅って、貧乏とは似つかない豪邸ですね。
桜パパ所有の秘密のバイオリン部屋の開け方、笑えました。ピアノで開けゴマ・・・
・「千秋が持つ貧乏のイメージ」で、アニメ「フランダースの犬」が!
懐かしの世界名作劇場です。思わず一緒に主題歌口ずさんじゃいました(笑)
さすがフジテレビですね~。
・Sオケの初めての練習。千秋指揮による演奏、超へたくそ(笑)
音大とは思えない~という感じなのですが、下手な演奏も都響メンバーによるものだそうで、わざと下手に演奏するのもすごいなぁと。
その後、ミルヒーに指揮が代わるのですが、演奏がかなり上手くなっている!
指揮者次第でこれだけ変わるものなんでしょうか・・・。
・Sオケの正指揮者に千秋が就任した時に、メンバー皆で「ジーク・ジオン!」
これ、ドラマではやらないと思っていただけに嬉しかった♪
原作を初めて読んだ時はよくわからなかったのですが、元ネタがガンダムと知り、それがきっかけの一つになってアニメを観始め、今ではすっかりはまりました。
<Lesson4>
見逃せない重要な回で、見所盛りだくさんで、すごく面白かった!
・のだめの「しゅきあり!」キス。
ちゃんと、目標(=千秋)に"Lock On"しているところが笑えた。
・ついに登場、「プリごろ太」アニメ!!
劇場版ですね。声優さんを当ててちゃんと作ってあって、すごい。感動ですぅ~~(のだめ風に)
宇宙アメの形がモヤットボールに似ていると思ったのは私だけ??
・こたつエピソード。
原作では年末年始の設定だからないかな~と思っていたのですが、設定をちょっと変えて入れてくれて嬉しい!しかも、「宇宙にこたつが飛ぶ」CG(BGMは新世界の第二楽章)…何て壮大なんだ(笑)
「諸悪の根源」な”こたつ”、もとい、”のだめ・峰・真澄”は最強だと改めて実感。
そうそう。こたつ布団の柄が音符柄で、とってもかわいかった(^^)
・真澄ちゃんのかわいさがパワーアップしている!アフロにリボン付けてるし。Sオケ公演後の打ち上げでは、サキイカ(?)で作ったSを付けてました。お茶目さん♪
・峰パパ、いい味出してる・・・。「打倒Aオケラーメン始めました」とか。
・のだめのピアノ。
ベートヴェンの7番をアレンジして弾いてしまうとは。。。「いかずち~」
Sオケの練習で何度も聴いているから覚えたそうですが、やっぱりすごい才能です。
自由奔放な演奏をするけれど、千秋ものだめのピアノには一目置いているような感じですし。
・Sオケの定期公演。
お揃いのSオケTシャツかっこいい~!
原作ではベートーヴェンの交響曲第3番を演奏するのですが、ドラマでは第7番なんですね。7番はオープニングで使われているので、イメージが湧きやすいです。
「やるならここだろ」で、バイオリンをアップ!ドラマでは更にパワーアップして、チェロ・コンバス隊が楽器を回したり、管楽器が思いっきりベルアップしている!
思いがけない演出に感動。でも、私はクラリネットをあんな風には吹けません(^_^;)
練習ではカズオのように恐かった千秋が、本番の舞台で楽しんで指揮をしていたのが印象的でした♪のだめが見せた「プリごろ太」の効果でしょうか(笑)
・本番の舞台で、ミルヒーに代わって急遽Aオケの指揮をする羽目になった大河内君をもっと見てみたかった。焦って指揮棒を飛ばしてたけど、ちゃんと最後まで演奏できたのでしょうか(^_^;)
・毎回楽しみなクラシックBGM。
今回は、アルルの女のメヌエットとファランドールが使われていたのが特に印象に残りました。演奏したことがあって(吹奏楽ですが)、好きな曲なので♪
・・・細かいことは書き出したらきりがないので、この辺で。(^^ゞ
次回は学園祭。Sオケの「ラプソディー・イン・ブルー」(ついに着ぐるみマングース登場!)と、Aオケのラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」(シュトレーゼマン指揮・ピアノソロ千秋真一)。
これは絶対に見逃せません!来週の放送が待ち遠しいです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
頑張って放送当日に録画したビデオを観ましたが、仕事が忙しくてブログを書く余裕がなく、感想が今頃に・・・(^_^;)
今回のツボは、真澄ちゃんと峰君です!
ドラマ化が決まった時、真澄ちゃんの”もじゃもじゃアフロでちょびひげがかわいい、乙女な打楽器奏者”という濃い~キャラクターをどうやって演じるのか、期待半分不安半分でしたが、実際に見てみたら原作のイメージどおりで嬉しかったです(笑)小出恵介さんの熱演に感動!ここまで真澄ちゃんになりきれるとはすごい・・・。
踊りながらティンパニーを叩く姿、最高でした♪
憧れの千秋様を巡って繰り広げられる、のだめとのバトルも面白かった!
のだめの頭上から水がかけられた後にたらいが落ちてくるのを見て、ドリフのコントみたいだ~と思いました。(原作では普通にバケツでした)
峰君もイメージどおり。
”光る青春の喜びと稲妻”な、ベートーヴェンのバイオリンソナタ「春」。実際に演奏を聴いてみて、なるほど~と思いました。
千秋が伴奏しながら「こいつものだめと一緒だな」と呟いたのがわかるような気がします。
Lesson1では彼らは顔見せ程度でしたが、これで「役者が揃った!」という感じです。
原作ではのだめ・千秋・峰・真澄の4人の面白いエピソードがあるのですが、ドラマではカットだろうな~。
「千秋の部屋で勝手にこたつ祭り」とか「ニナ・ルッツ音楽祭に行く途中で新潟の海へ寄り道」とか・・・。
そうそう。忘れちゃならない、”ミルヒー”ことシュトレーゼマン。
千秋の指揮科への転科願を受け取るシーン。
「キッスで転科、キッスなしで無転科♪」と言いながらのだめに迫る時の表情が、むちゃくちゃ笑えました!
原作よりインパクトありすぎ。大きく目をむき出して・・・怖すぎるよ~(^_^;)
ミルヒーのテーマ曲は「ロメオとジュリエット」から「モンタギュー家とキャピュレット家」なんですね。
この曲、ソフトバンク携帯のCMでも流れているので、結構頭に残っています。
以下、小ネタ・・・
・声楽科のブー子、そっくりですごいっ!一瞬しか映っていないのにインパクト大。
・Lesson1にも出演していたけど、Aオケの指揮者を演じるのはフジテレビの軽部アナ(めざましテレビでおなじみ)。
真澄ちゃんのティンパニーに「Get Out!」と怒鳴るのですが、ちょっと不自然な気も??原作だと外国人の先生なんですよね。
・千秋の夕食。食卓には見事な鯵のたたき(頭付き)が。Lesson1の呪文料理(笑)もすごかったけど、魚屋で買ってきた鯵をさばくとは、さすがですなぁ。
ビデオだと、気になるシーンがあったら巻き戻してもう一度見たりするので、時間がかかります。とにかく、細かいところまで観察しながら見てしまいます(^^ゞ
場面転換の時にチラッと写るマングースもかわいいので要チェック。
Lesson3では、コントラバスの桜ちゃん登場。彼女は結構お気に入りキャラなので、楽しみです。番宣ポスターにも載っていて、思ったより扱いが大きいのが意外な感じでした。
通勤で地下鉄に乗っていて、日本橋駅と新橋駅で大きなポスターが見られるので嬉しいです。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
早く観たいが為に、昨日は仕事を切り上げて帰りました。「忙しいけど、気分転換も必要!明日以降頑張ればいっか~♪」ってことで(^_^;)
でも、放送開始には間に合わなかったので、録画しておいたものを22:30頃から観ました。
ちゃんと、のだめ専用ビデオテープを用意してあります♪
私は原作の大ファン。感化されて(?)だんなさんも8巻まで読了。
原作ネタで盛り上がることもあります。
そんな訳で、だんなさんと笑いながらドラマを観てました。すごく面白かったデス♪
設定やストーリー展開に若干の違いはあれど、原作の世界を見事なまでに再現していて楽しかったです。
特に、のだめ役の上野樹里さんはハマリすぎ!しゃべり方とか仕草とかイメージ通りでした(^^)
「のだめ」の発音って、平坦なんですね~。確かに「のだめカンタービレ」と言う時の「のだめ」と同じ発音だ・・・。私は今まで原作を読んでいて、頭の中で「の」にイントネーションを置いてました。どういう訳か先入観なしで勝手にそう読んでいた・・・(^_^;)
シュトレーゼマン(ミルヒー)役に竹中直人さんって意外な配役・・・と当初思ったのですが、怪しげなエロジジイ(実は世界的に著名な指揮者)を熱演していて、見ていくうちに違和感はなくなりました。
まぁ、原作のミルヒーの方がカッコイイですが(^^ゞ
一番笑えたのは、のだめ部屋でのやり取り!
真っ黒なシチュー(の残骸)、イクラの生えたご飯、洗濯物にキノコ、空き缶から虫・・・ちゃんと再現されています(笑)
ダンボールに「うこん」の文字とか「おケツ占い」の本とか、細かいところもぬかりなくて嬉しいです。
のだめが「お風呂は1日おき、シャンプーは3日おき♪」と当たり前のように言い、千秋が強引にのだめの髪を洗うシーン。原作ではシャンプーは5日おきなのですが、ドラマ的にはNG?って、どうでもいいようなことを思ったり。
それにしても、原作を読んで以来の素朴な疑問。
千秋がベランダからの臭いとゴミから発する怪しい汁(何故に紫?)に耐えかねて、のだめの部屋を大掃除するシーンがありますが、何故今まで気付かなかったのだろう?あんなにきれい好きなのに。
誰が住んでいるかはわからなくても、ベランダに放置された大量のゴミで臭いとかわかると思うのだけど・・・。
のだめのシチューが1年前ということは、少なくとも1年前には住んでいたはず。
千秋がいつから住んでいるかはわからないけど、恐らく最近からではないはず。
ツッコミポイント。
☆だんなさん編。
「ハリセンの関西弁はアカン・・・」と言ってました。
自分には全然わからなけど、ネイティブスピーカーが聞くとちょっとしたイントネーションの違いでも気付いてしまうようで。
「ハリセン(江藤先生)は東京暮らしが長くて、時々言葉がつられてしまっている」ということにしておきました(^^ゞ
☆自分編
音大のキャンバスで楽器を練習する学生達を横目に、千秋が「へたくそ」と呟くシーン。
屋外で練習することってあるんですかね?実際に行ったことがないのでわかりませんが、ちょっと違和感ありました。
でも、楽器の演奏シーンがたくさんあって嬉しかった♪
☆共通編
飛行機の胴体着陸。思いっきり模型に見えたところが・・・(^^ゞ
海外ロケ(プラハ)もやって制作費がかかっている分、ここはケチったという感じ?
そうそう。肝心の音楽のことにも触れないと・・・(^^ゞ
BGMが全てクラシックの曲で、クラシック好きな私はかなりつぼにはまりました。知らない曲もあったけど・・・。プロコフィエフの「ロメオとジュリエット」が何度か使われていたのが印象に残りました。昔、吹奏楽団の定演で演奏したことがあり、いろんな意味で思い出の曲なので(難しかった(;_;)
オープニングテーマはベートーヴェンの「交響曲第7番より第1楽章」、エンディングテーマはガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」。かなり端折っているけれど、どちらもストーリーを語る上で重要な曲なので、そのシーンを観るのが今から楽しみです。
千秋とのだめの連弾のモーツァルト(2台のピアノのためのソナタ)もすごく良かった!
この曲は、セレクションCDBookに収録されていないので、初めて聴きました。
演奏シーンはすごく力を入れていて、とても見ごたえがありました。
連続ドラマだからと手を抜かずに、質の高い演奏を聴かせようという意気込みが感じられました。
ドラマで使用した曲が収録されたオフィシャルCD(2枚組)が11月15日に発売されるので、絶対に買います!!
そんな訳で、来週の放送が待ち遠しいです♪
秋ドラマは1週間に3本も観たいものがあって、しかも仕事も忙しくて大変なのは目に見えていますが、頑張って観るつもりです。時間がなくてきついけど・・・(^_^;)
ちなみに、あとの2本は「Dr.コトー診療所」と「春のワルツ」です。どちらも木曜の夜10時で重なるので、Dr.コトー診療所はパソコンに録画。(私しか観ないので)
春のワルツは保存用のビデオテープを用意してあります。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)
我が家(アパート在住)は近くに送電線がある関係で地元のケーブルテレビを受信しています。但し、アナログ放送(+えどがわ区民チャンネル)とNHKBSのみです。CS放送は昨年引っ越してきた時にお試しで1ヶ月ほど見ることができましたが、契約しませんでした。
今日、業者がデジタル放送の点検に来ました。2011年にアナログ放送が終了するためデジタル放送への移行が行われていますが、チューナーを接続して正しく受信できるかの点検です。
CSデジタル放送のスポーツチャンネルでプロ野球中継が充実しているので、契約を検討していました。来年からでもいいかなと思っていたのですが、点検に来たついでに契約しました!チューナー(レンタル)を接続するだけですぐ使え、キャンペーンで初期費用割引と、2ヶ月間視聴料無料の特典があったので・・・。
我が家のテレビはアナログですが、チューナーを接続することで地上波デジタル放送・BSデジタル放送・CSデジタル放送を見られるようになりました。CSデジタル放送は様々なジャンルで40チャンネル以上あります。毎月発行されるプログラムガイドをもらいましたが、すごいボリュームです(^^ゞ
ひとまず、プロ野球中継(オリックスvs日本ハム)を見てみました。途中出掛けた都合で最初と最後の方だけ見ましたが、かなりいい感じ!試合自体は2-10でボロ負けでしたが・・・ハムに弱すぎ(>_<)
試合前から放送していて、イベントや始球式もやっているので、球場に観に行った雰囲気がテレビでも味わえます。マスコットもしっかり映ってます(笑)もちろん、試合終了まで完全中継。地上波・BSではほとんど放送されない(月1,2回程度)オリックスの試合が、ほぼ全部放送されているなんて嬉しいです(^^) 今シーズンの試合は残り少ないけれど、来年が楽しみです。
ちなみに、スポーツチャンネルだけで6チャンネルあります。個人的には、秋冬シーズンのフィギュアスケート放送に期待しています♪地上波だとかなりカットされているし、余計な演出もあるので。
あとチェックしておきたいのは、映画・ドラマとアニメかな。観てみたい番組や懐かしい番組も結構あるし。平日は特に時間がないけど・・・(^_^;)
リモコン操作が複雑なので、使いながら徐々に覚えていこうと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
何気にテレビを見ていると、ツボにはまるCMに遭遇することがよくあります。そしてはまると何度も見たくなります。
今のマイブームは、DAKARAとオロナミンCです!
DAKARAは小泉今日子から始まった、♪ジョジョビジョヴァ~のシリーズ。(あれ、「よからぬブルース」って言うんですね・・・)
その中でも、第3弾の「ブルースメーテル」篇がお気に入り。
銀河鉄道999が大好きで、毎週欠かさず観ていたのです。かれこれ20数年前になりますかね・・・(^_^;)
メーテルがDAKARAを手にしながら「ジョ、ジョビジョ」、後ろで鉄郎が「バァ~!」
ちゃんと当時の声優さんを使っていて、懐かしくて嬉しかったです。
映像は合成なのかなぁ?(DAKARAのペットボトルだけ差替えで・・・そもそも、こんなシーンあったっけ?)。それとも、このCMの為に作ったとか??
DAKARAのオフィシャルページからメーテルの壁紙をゲットして、家のパソコンに使ってます(笑)
でも、昨日あたりから別バージョン(第4弾「ブルース南海」篇)が放送されていて、ちょっと残念。
まぁ、オフィシャルページからならいつでも見ることができるので、良しとしましょう(^^ゞ
ちなみに、メーテル篇の次に「ブルース山崎努」篇がお気に入りです。往年のスペクタクル映画(ベン・ハーとか・・・)のような演出がはまりました(^^ゞ
オロナミンCは、上戸彩の「元気ハツラツぅ?」シリーズ。(このシリーズ結構長いよね~。新庄選手やペ・ヨンジュンが出演した初期のCMが特に印象に残ってます)
その中でも現在放送中の、関ジャニ∞「関ジャニ入らへん?」バージョン!
関西弁を特訓するシーンが面白くて、つい一緒に真似して声を出してしまいます。
「まいど」「おおきに」「何でやねん!」などなど。
最後の「ほな、飲むで~」のイントネーションが結構難しい。
関西弁ネイティブスピーカーのだんなさん@大阪出身に「ちょっと違うなぁ」と言われてしまいます(^_^;)
本当に関西弁は難しいですね。興味津々なんですが(だからハチエモンにもはまった・・・)。
関西弁と言っても実際は地域によって違いがあります。私は違いがよくわかってませんが・・・。
一緒に暮らしているとかなり影響されているようで、無意識のうちに「あかん」とか「しもた」「やってもうた」とか出てしまいます。片言なら言いやすいですし。
CMで見ている割には久しくオロナミンCを飲んでないので(これじゃ宣伝効果なし?)、今度買って飲みたいと思います。炭酸飲料は苦手でコーラとかは滅多に飲まないのですが、オロナミンCは例外で結構好きだったりします。
DAKARAはよく飲んでいます。スポーツドリンク系では一番好みかも・・・。
自宅用には粉末タイプを買って空きペットボトルに入れ、水で溶かして使ってます。この方が少々経済的で、重いペットボトルを買わないで済むので・・・。
でも、粉末タイプってあまり見かけないのよね~。1リットル用×5袋で箱に入っています。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
三連休の最終日(海の日)、映画「日本沈没」を観に行きました。
場所は、TOHOシネマズ錦糸町。
前回、ダヴィンチ・コードを観た時は平日だったのですごく空いていたのですが、祝日とあってすごい混雑でした。チケットを買う行列が映画館の外まで伸びていました。
私達は11:45の回を観るつもりで30分前に到着しましたが、間に合うかどうか微妙なところでした。
11:50過ぎにようやくカウンターへ到着。予告編上演中なので、これならぎりぎり間に合いそう!
座席は最前列しか空いてませんでしたが、購入しました。次の回まで時間を潰すのももったいないし。
トイレを済ませてから入ったら、既に本編が始まっていました。2分位過ぎてたかな(^_^;)
超久々な、最前列での映画鑑賞。画面が迫っています。見上げる感じになるので、首がちょっと痛くなりました。とりあえず、洋画じゃなくてよかった。字幕が読みにくいと思うので・・・。
「日本沈没」は33年振りの映画化です。とはいえ、前作のリメークではなく、時代背景は2006年にして、登場人物の設定やストーリーも変えていたりします。
前作は、子供の頃にテレビで観た記憶があります。ストーリーはあまり覚えていないのですが、大地震のシーンがとても怖くて夜眠れなくなったのが、今でも印象に残っています。
観た感想。以下、少々ネタバレがありますので、ご注意を・・・。
見応えがあってよかったです。観終わってからも、余韻が残っています。パンフレットを買って、しっかり読みました。
予想通り、災害シーンはすごい迫力でちょっと怖かったのですが、それだけでなく前半部分の徐々に迫り来る恐怖も印象に残りました。
調査研究の結果、日本が1年以内に沈没するという衝撃的な予測がわかり、田所博士が政府に進言するも、一部の大臣からは「そんなことあり得ない」と一笑に付されます。
しかし、日本各地で火山の噴火や地震が多発し非常事態宣言が出されます。恐怖が現実味を帯びてきた時、どうすれば国民を救うことが出来るのかという難題にぶつかります。鷹森大臣のように、少しでも多くの人々を海外へ避難させるよう懸命な努力をする人がいる一方で、自分が助かることだけを考えている大臣もいて、極限状況における人間の色々な面を垣間見た感じがします。
上層部の人間だけでなく、一般市民の日常の恐怖と混乱もよく描かれていると思いました。
短いシーンですが、スーパーに人が殺到して買いだめしているところとか、預金を引き出そうと銀行のATMや窓口に人が殺到するものの、処理が追いつかなかったり。
株価は暴落。新聞やテレビは災害のニュース一色。
もし実際に起こったら、こんな感じになるのだろうか・・・。
物語の中盤以降は、もう何でもありというくらいの悲惨な状況が続きます。
東京にも大地震が起こり、六本木ヒルズ等の高層ビルが次々と倒れたり崩壊したりするのですが、耐震構造や免震構造がされているはずのビルがそんな簡単に倒れるものなのだろうか?と、ちょっと思いました。その頃には東京都心は水没し始めているので、地盤が緩んでいるのかもしれませんね。住民は既に西の方へ避難していますが、それだけ多くの人々を収容できる場所はあるのだろうか?
壊滅状態になったら、もはやテレビ放送はできないんだろうな。交通機関は動かず、携帯も使えないよね。
でも、ほとんど被害のない地域とのギャップにちょっと違和感があったり。
水没した大阪の道頓堀に、タイガースのユニフォームを着たカーネル・サンダース人形が沈んでいるのを発見!
・・・なんて、何気に考えながら観ていました(^_^;)
これだけならただのパニック映画かもしれませんが、人間ドラマとしても良かったです。
主人公の小野寺を始めとした登場人物それぞれの生き様や想いが伝わってきて、感動しました。
深海探査を専門とする小野寺はどちらかと言えば内向的で迷いがあるタイプですが、震災でレスキュー隊員の玲子と出会ってから、一人でも多くの人を救いたいという彼女の強い信念に徐々に心を動かされ、惹かれていきます。
小野寺と玲子の最後のシーンは、ちょっと泣けました。
主題歌もなかなかいいよね~。
そんな訳で、今度は原作の小説を読みたくなりました。33年前と現在の時代背景の違いを確かめてみたいです。もちろん、ストーリーの違いも。
前作の映画も放送してくれないかなぁ。断片的にしか覚えていないので、もう一度観てみたいです。
映画公開の翌年にテレビドラマも半年間放送されたそうですが、それは知らなかったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
定期演奏会の翌日はお疲れ休み!ということで、12日(月)に休暇を取りました。
ラッキーなことに、だんなさんも日曜から火曜まで三連休。(職業柄、カレンダー通りに休めません。夜勤有りのシフト制・・・)
午前中はまったり過ごして、午後から映画を観に行ってきました。
映画館で映画を観るのはすごく久し振り。去年8月の「亡国のイージス」以来ですから・・・。去年は結婚式の準備などでバタバタして、一段落してからも休みが合わなかったり色々忙しかったりでなかなか行けませんでした。
場所は、錦糸町駅北口に最近できたショッピングモール内の映画館(TOHOシネマズ錦糸町)。初めて行きました。錦糸町といえば、南口の楽天地映画館が有名だけど、昔からあるので結構古いです。個人的には、やっぱりシネコンが好みです。
観た映画は、今話題の「ダ・ヴィンチ・コード」。私が観たかったから・・・。
TOHOシネマズ錦糸町には8つのスクリーンがありますが、そのうち3つを「ダ・ヴィンチ・コード」が占めています!夏休み前で、作品数が少ないからというのもあるけど(^_^;)
ダ・ヴィンチ・コードの原作本は3年ほど前に発売された頃から、タイトル位は知ってました。ちょっと興味がありながらも、ハードカバーの本は基本的には買わないのでスルー。文庫版が出たら読もうかな、という感じで。
今年文庫版が発売されると、上・中・下巻と一気に読破!
3冊って結構なボリュームかもしれないけれど、読んでいて全然飽きなかったです。何の予備知識も先入観も持たないで読んだので、二転三転するストーリー展開とか、物語の中で明らかになる事実とか、純粋に面白かったです。キリスト教の歴史とか、ダ・ヴィンチの作品の秘密とか、今まで自分が知らなかった部分もあって興味深かったです。(高校の頃、日本史より世界史の方が好きだった私)
キリストに子孫がいたという衝撃的な内容や実在の組織が登場するだけに世界各地で問題になっていますが、映画としては別にいいんじゃないかと。最後に「この作品はフィクション」の注意書きがあったし。キリスト教徒じゃないから、軽く言ってられるのかな。原作本には最初に「事実である」なんて注釈があるから、紛らわしいのですが・・・(^_^;)
映画本編は2時間半と結構長いのですが、あの原作を映画化するには少なくともこの位の時間がないと厳しいでしょう。目一杯詰め込んだという感じですが、余分な部分は落としてうまくまとめたんじゃないかと思います。原作を読んで思い描いたシーンを、映像として観られるのはなかなか面白いです。俳優さんのイメージもかけ離れていなかったし。
原作版と映画版でのちょっとした設定の違いを見つけて、なるほどね~と納得したり。
ただ、展開も結末もわかっているので、「この先どうなるんだろう!?」というドキドキ感はなかったです。
エンドタイトルが流れたら、続々と席を立つこと立つこと・・・。私は「映画は必ず最後まで観る」というポリシーというかこだわり?を持っているので、照明が付くまで席を立ちませんでした。だんなさんがせっかちな人じゃなくて良かった(^_^;)
そしたら、私たちだけが残りました(笑)
原作を読んだことのない人には、つまらないと感じる人も多いかもしれません。
一緒に観ただんなさんは原作未読ですが、「細かい部分はともかく、だいたいの流れはわかった」そうです。途中寝ていなかったし、そこそこ楽しめたみたい。
より深く楽しむには、原作を読むことをおすすめします。
私は映画を観て、もう一度原作を読み返したくなりました。
映画の中でダ・ヴィンチの作品がいくつか出てきますが、あっさりと取り上げていたのでちょっとだけ拍子抜け。「岩窟の聖母」にまつわる謎はカットされてたし。なくてもストーリー展開に支障がないから、まぁこんなもんか~。
そうそう。この映画を観たら、ルーヴル美術館に行ってみたくなりました!
元々は宮殿として使われていた歴史ある広大な建物の中に、膨大な美術作品が展示してあるなんて、すごすぎます。実際に観光客が鑑賞することが出来るのはほんの少しですが、それでもあの雰囲気を味わってみたいです!
映画の舞台となったフランスとイギリスには行ったことがないけれど、7年前にドイツに行きました。これが唯一のヨーロッパ旅行ですが、古城や教会だけでなく街の建物や石畳にも歴史の重みが感じられてとても感動しました。
遠いしお金がかかるのでもう行けないかもしれないけど、ヨーロッパ方面は今でも憧れています。
観終わってから、TOHOシネマズ錦糸町でシネ・マイレージカード(クレジット機能なし)を作りました。
「6本観たら1本無料」特典に惹かれて・・・。
でも、1年でどれだけ映画が観られるかわかりません。期限が切れないうちに更新すれば本数は引き継がれるので、気をつけなきゃ。(^_^;)
ひとまず、予告編を観た印象では「日本沈没」と「ゲド戦記」に興味有り。都合さえ付けば、多分観に行きます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「ブスの瞳に恋してる」(毎週火曜日夜10時放送)。唯一観ているテレビドラマです。
私の場合、よほど気に入ったものでないと連続ドラマを見ることがないのですが、これははまりました!
仕事等で忙しくて録画が3話分たまってしまった時も、休日にまとめて観た位ですから・・・。
数週間空いたら面倒になって観るのを止めるけど、何故かそういう気がしませんでした。
売れっ子構成作家の「おさむ」とラーメン屋でバイトしながら女優を目指している「美幸」が結婚するまでを描くラブコメディですが、シリアスな部分もあって見ごたえあります。
ヒロインが美人でないという設定はかなり斬新で、特に興味を持った部分です。
ブスという言葉の第一印象は、かなり否定的というか差別的に取られますが、ドラマを見ているとそういう主観はなくなります。
タイトルバックのお花のキャラクターたちが可愛くてとても気に入ってますが、見栄えの美しい花もそうでない花もそれぞれ個性があって素晴らしいというメッセージを感じます。SMAPの名曲「世界に一つだけの花」を彷彿とさせますね。
あのポスター、地下鉄のいくつかの駅に張られていますが結構インパクトあっていいです!
美女とブ男の組み合わせは結構ありがちだけど(古いけど「101回目のプロポーズ」とか・・・)、美男とブスの組合せってあまりないような・・・?
そして、稲垣吾郎扮するおさむがカッコイイ。美幸をお笑い番組に起用したいと考えているおさむ(当初は恋愛感情は全く無し)と、お笑いは嫌いで当初はおさむのしつこいアプローチに嫌気が差すものの、時折見せる彼の純粋な優しさに触れ好きになってしまう美幸。しかし、おさむには人気モデルの彼女が・・・。
デブでブスというコンプレックスを持ちながらも、皆の前では前向きに明るく振舞う姿が健気でいいです。
私も背が低いコンプレックスを持っていたので、彼女に共感できます。
美幸役は、お笑いトリオ森三中の村上知子が熱演しています。彼女はとても可愛いです。着ている服も何気に可愛いし。美人ではなくても内面から美しさが出ていると思います。
ルームシェアしている友人や、ラーメン屋のおばちゃんとバイトの後輩、そして実家の家族。彼女の周りには温かい人達がいて、ストーリーにいい味を出しています。
ラーメン屋の「どすこいラーメン」のネーミングって、タイトルの略称「ブス恋」から取ったのかな。
とんこつラーメン美味しそうで、見ていて食べたくなります。おさむのように、連ちゃんでは食べられませんが(胃もたれする・・・(笑)
タイトルの「ブスの瞳に恋してる」は、「君の瞳に恋してる」(歌のタイトル)から取ったのだよね。
そして、同名の原作があることも興味を持ったきっかけです。
構成作家の鈴木おさむ氏が、妻である森三中の大島美幸との結婚生活を描いたエッセイです。
ドラマを観始めてから原作本も買いましたが、赤裸々でちょっとビックリ!でも面白かった~。二人の愛の絆がひしひしと伝わってきました。さすがに、そのままドラマ化はできないけど(笑)
ドラマは実話ではなくて、原作の持つエッセンスを使ったオリジナルストーリーですかね。
原作の続編が最近発売になったので、買わねば!
先週は、恋も仕事も破れて傷心の美幸が実家に帰るところで終わりました。
おさむは今の彼女をほっておいたまま(これはちょっとひどいんじゃ・・・?)、7年前まで付き合っていた元彼女とよりを戻すのですが、次週予告を見る限り何か問題が起こりそうな感じですね。
そして、今日放送のタイトルは「私、芸人になる!」
いきなりネタバレ・・・?あれほど芸人を嫌がっていた美幸が、心境の変化を起こすきっかけとなったものは一体何だろう?むっちゃ気になる~!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今更ですが、7月17日に放送された「佐渡裕&シエナウィンドオーケストラ」特集の第2回。いつでも見ることができるように、第1回と合わせてパソコンに録画してあります♪
今回は、吹奏楽の魅力をたっぷりと味わえました。演奏曲目は以下のとおり。
1.キャンディード序曲
2.ど演歌えきすぷれす
3.主よ、人の望みの喜びよ
4.吹奏楽のための第1組曲変ホ長調より 第3楽章「マーチ」
「キャンディード序曲」は、佐渡氏の師匠であるバーンスタインの作品。4分半ほどの短い曲ですが、躍動感があり何度聴いてもワクワクしてきます。私も一度演奏したことがあるので、懐かしかったです。
「ど演歌えきすぷれす」は、その名の通り演歌の名曲(与作、青い山脈、津軽海峡冬景色など)10曲のメドレー。佐渡氏は派手な金色の着物で指揮をし、ソリストははっぴなどを着てスタンドプレー。皆、楽しそうに演奏していました!シエナのメンバーはすごい♪
「主よ、人の望みの喜びよ」はバッハの有名な作品。クラシックと吹奏楽の融合です。吹奏楽で有名な作曲家である、A.リード編曲版を演奏していました。他の編曲版も聞いたことがありますが、これが一番好きですね。調もしっくりくるし。
最後に演奏したのは、吹奏楽の定番中の定番「ホルスト第1組曲のマーチ」です。
3曲目までは吹奏楽用にアレンジしたものですが、これは吹奏楽のために書かれたもの(厳密には当時の軍楽隊のためですが)。
吹奏楽はジャンルにとらわれず色々な演奏を楽しむことができますが、やっぱり原点はマーチなんだな・・・と実感します。何だか、聴いていてホッとしますね。
そうそう。佐渡氏の音楽の原点であるリコーダーの演奏も、ちょっとだけ聴けました。
子供の頃にリコーダーでタイガーマスクを演奏して、皆の注目を浴びたそうです。
観客の中高生は知らないだろうけど、懐かしのアニメです。前奏の部分だけだったけど、鋭いタンギングでカッコよかった!
最後に佐渡氏のメッセージで「音楽には魅力的な力がある。できることなら学校を卒業しても音楽を続けていってほしい。それができなくても、たまに楽器を出して音を鳴らしてみたり、楽器を出して磨いたりするだけでも・・・。まだ楽器を演奏したことのない人はこれからチャレンジしてもいい」とありましたが、その通りだと実感しています。
30分の短い番組の中でも、演奏からその思いが伝わってきました。
私も幼稚園の頃から音楽に興味を持ちエレクトーンを始めて、中学で初めて吹奏楽に出会い、その魅力にはまり、今に至っているのですから。
数えてみたら、吹奏楽を始めて途中のブランクを除いても、もう20年になるんですね~。腕前が上達しない(というより、現状維持が精一杯)のはおいといて・・・(^_^;)。
音楽は私の人生にとって、すごく大切な存在だと思います。
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
東急ハンズ新宿店で、ついに買ってしまいました(笑)。「本編15分+特典映像5分で1800円」は高いような気もしますが、少なくとも関東人の私には貴重な一品と言えます。
CMは2000年から2004年まで収録。5秒から60秒まで、その数約40本!時間は短いけど、見応えあります。
ネット(ハチアイル)で見ることができるもの以外で気に入ったのが、2001年のバースデー編と2002年のクリスマス編。バースデー編は、いろんな動物に変身したハチエモンがケーキを囲んでHappy Birthday to youを歌い、最後は「今日誕生日のあなたに・・・♪カンテーレ to you~」というもの。とってもかわいいのです♪
クリスマス編はハチエモンが「きよしこの夜」を歌うのですが、初めて見た時思わず歌詞に大受け!
「♪さーいでんな~ ほーでんな~ そうでんな~ ええでんな~」
全部関西弁!!むっちゃええ感じや~。ってか、関西弁に結構はまっている私。自分はしゃべれないので(アクセントとかイントネーションとか難しくて真似できません)、しゃべれる人がちょっとうらやましいです。まぁ、関西弁に限らず、方言を持っている人は憧れです。
だんなさんは関西弁と標準語を使い分けできるので、私から見たらバイリンガルみたいでかっこいいな~って思うし。(大げさか?)
おまけでカンテーレお引越し編CM3本と、「ハチエモン村」2話分が収録されています。
ハチエモン村は関西テレビ開局45周年を記念して製作されたアニメで、全13話あります。
その中から第1回「不眠症のニワトリ」と第12回「うそつきになったみんな」が収録されています。
CMと同様、白い背景にハチエモンと仲間達(みんな赤い大きなくちびるがついている)が登場するシンプルなアニメです。
1話がすごく短いけど、ほのぼのとして笑えて、かなり気に入りましたわぁ~(^o^)
村のみんなが困っているのを見て、何とかしようとトイレできばってひらめくハチエモン。
そのアイデアは期待はずれで「クチばっかり」と言われてしまうけど、憎めないキャラなのよ。
例えば、眠れないニワトリに「睡眠・グ・スクール」を紹介するハチエモン。
ベッドの脇にはひつじが3匹スタンバイ。「羊が1匹。」「羊が2匹。」「羊が3匹!」(眠りを誘う声とは程遠い)・・・「眠れました?」「いえ、全然」「3匹しかいないので、その間に寝てください」。そんなむちゃくちゃな~(^_^;)
ハチエモンがクチばっかりなところを見せるCMには「てるてる坊主編」があって、てるてる坊主に扮したハチエモンが「♪あ~した天気にしたるがな~」と歌うと、どしゃ降りの雨が・・・。「クチばっかり」と言われてしゅんとしぼむハチエモン。何だか哀愁を感じてしまうのは気のせいでしょうか(^_^;)
何はともあれ「ハチエモン村」を全部観たいと思った私って、かなりのハチエモン中毒?
DVD出たら買ってもいいと思ったし(爆)
| 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0)
この名前を見てピンと来たら関西人!?
「ハチエモン」は関西テレビ(フジテレビ系列)のカンテーレキャンペーンキャラクターです。
東京出身&在住の私は、7月に大阪に行った時に初めて知りました。
きっかけは旅行ガイドブックのお土産コーナーに載っていた、ハチエモンメモ帳。
卵にちっちゃな目と赤い大きなくちびるがついていて、第一印象は「たまごっち」に出てくるやつに何か似てる!!・・・たまごっちにはまったのはかなり前なのでうろ覚えですが(^_^;)
しかし、そのキュートさに一目ぼれ。大阪に行ったらハチエモングッズを買おうと決心(笑)。
大阪滞在中に関西テレビには行きませんでしたが、天保山の大観覧車に乗った時に近くのショッピングモール内で、グッズを売っているワゴンを発見。
ハチエモンボールペンとハチコメモ帳をゲットしました!現在自宅で愛用中(写真参照)
そして、ワゴン内のモニターで流れているハチエモンのCM集に、思わず見入ってしまいました。
今までに流れたCMがDVDで発売されていて、一瞬買おうか迷った・・・(^^ゞ
外見の可愛さとは裏腹に、ハチエモンの声は脱力系なオッサンだった!!はっきり言って声は全然可愛くない・・・でも、そのギャップがまたいい感じ♪ますますはまっちゃいました。
だんなさんの実家でテレビをつけた時チェックしたけど、タイミング悪く見ることができず、ちょっと残念。
番組の間に10秒ほど流れることがあるって聞いてたので。
東京に戻ってから関西テレビのホームページをチェックしたら、こんなページ発見!
→ ハチアイル
壁紙を全種類ダウンロードして、自宅と職場のPCの壁紙に使ってます。
過去(2001,2002年のみ)のCMも見ることができます。私は、楽器編とアイスクリーム編とビリヤード編がお気に入り。
ハチエモングッズもたくさん出ていて、通販で買うこともできます。
東京では、東急ハンズ新宿店と新宿ロフトに行けば売っているらしい・・・。今度新宿に行く機会があったら立ち寄ってみようかな?ハチエモンの関東での知名度がどれだけあるかわからないけど。(^_^;)
ここまでハチエモンを熱く語る私を見て、だんなさん曰く「こんなにはまるとは思わなかった~(笑)」
こんな私を冷めた目で見なくて、一緒に楽しんでくれて嬉しいです♪
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
毎週日曜朝9時に放送の番組ですが、7月10・17日の2回連続で「佐渡裕&シエナウィンドオーケストラ」が出演するので、しっかりチェックしました!もちろん、録画もしました♪
番組によると、今、中高生の間で吹奏楽が人気なのだとか。(これって、他局の某番組の影響かと思いましたが・・・(^^ゞ)。それにしても、テレビで吹奏楽が聴けることは滅多にないので、嬉しかったです。
高校の吹奏楽部に対して、佐渡氏によるクリニックもあり、興味深く見ました。その時に演奏した曲が「アルメニアンダンス・パート1」より「ゆけ、ゆけ」。速いテンポでラストに向かって盛り上がっていく部分です。私にとって、アルメニアンダンスは吹奏楽曲の中でも特に好きな曲なのです!
最初に披露した高校生の演奏は、上手だけど何か物足りなさを感じました。それが、佐渡氏のアドバイスによって、エキサイティングで面白みのある演奏に変わっていったのがすごいなぁと実感しました。
印象に残ったのが、「音楽を真剣にやっても、深刻になってはいけない」ということ。深刻になりすぎたら、音を楽しむことが出来なくなってしまいそう。
番組の最後に会場全体で「星条旗よ永遠なれ」を演奏しました。これはシエナの演奏会では定番となっています。今回の番組収録では客席がほとんど吹奏楽部の中高生で埋まっていて、舞台に乗り切れない人達は座席で楽器を演奏していました。すごい迫力でした!
次週は、シエナの魅力をたっぷりと観ることができそうで楽しみです。予告で、佐渡氏が派手な金色の着物を身に着けて指揮を振っている姿が・・・(もしや、マツケンサンバ?)
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
水曜日に観ました。2時間あっという間でした。
昭和50年代に放送された山口百恵主演「赤いシリーズ」のリメイク版ということで、興味を持ちました。
でも、全然観たことなかったのよね。・・・というか、放送されていたのも記憶に残っていなかった。当時は興味なかったのかな。まだ幼かったし(^_^;)
そんな訳で、先入観なしに新鮮な気持ちでドラマを見てはまりました!
出生の秘密、禁じられた愛、不治の病・・・何か、韓国ドラマの要素がたくさん詰まってますね。原点って感じがします。
幸子と光夫がどうなるのか、続きが気になります。あと2回×2時間だっけ?
でも、オリジナル版は連続ドラマで29話もある!リメイク版では見られない展開とかあったりするのかな。機会があったら見てみたいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント