カテゴリー「文化・芸術」の22件の記事

Riverside British Brass 第11回定期演奏会

11月2日(日)の午後、江戸川区総合文化センター小ホールにて聴きに行ってきました。
RBB(Riverside British Brass の略称)の演奏会を聴くのは、多分今回で3回目なのですが、久し振り。
記録を辿っていったら、5年も前でした!(2003.10 第2回定演。個人のホームページの演奏会レポートに書いていた)

楽団の練習と重なったり、私用と重なったりと、なかなか行けなかったのです。

そんな訳で、久々にブリティッシュブラスサウンドを堪能してきました♪
吹奏楽とは一味違う、まろやかさが心地よいです。

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宝塚歌劇

宝塚歌劇
東京宝塚劇場へ行ってきました。

念願の初観劇ですsign01
なかなかチケットが取れないイメージがある宝塚ですが、今回はセゾンカード貸切公演ということで、先着順申込でチケットを取ることができました。

雪組公演で演目は、
ショー「ソロモンの指輪」と、ミュージカル「マリポーサの花」。

席は2階最後列の中央(遠いので双眼鏡必須!)でしたが、生観劇ならではの臨場感と華やかさを味わうことができて、とても良かったです。
フィナーレの大階段は感動ものでしたnotes

役者さんについては全く知らなかったのですが、主演の男役の水夏希さんがすごくかっこよかったです!shine

また、行きたいなぁ~heart01
個人的に観てみたい演目は、やっぱりエリザベートかな(東宝版を観てハマりました)。それとベルばらも。
超人気で入手困難だろうけど・・・sweat01

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劇団ワニ缶び~る 第5回公演「変身」

9月14日に、だんなさんの知人が出演している劇団の公演を観に行きました。
ワニ缶び~るを観るのは、第3回公演以来3回目。

場所は、アドリブ小劇場。
浅草橋駅と蔵前駅の中間にあります。

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開場前の劇場の入口を撮ってみました。
ロビーはなく、壁の扉の先はすぐ客席&舞台です!

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New Year Concert '08

12日に、私が勤めている会社のニューイヤーコンサート(社内イベント)を聴きに行ってきました。
場所は、ミューザ川崎。行くのは初めてでした。

川崎は遠いイメージがあったのですが、実際は思ったより近く感じました。
東海道線を使えば、早く着きますし。
JR川崎駅に隣接しているので便利で、ホールも新しくて素敵でした♪
舞台を囲むように客席があって開放感があり、かなり気に入りました。
別の機会にまた行ってみたいです。

プログラムは三部構成となっています。
第一部:ヴァイオリンとピアノの珠玉の小品集
第二部:ヴァイオリンとパイプオルガンの迫力ある曲の数々
第三部:合唱団による大コーラス(パイプオルガンとヴァイオリンの伴奏で)

<出演者>
ヴァイオリン  :篠崎史紀(NHK交響楽団コンサートマスター)
パイプオルガン:山口綾規
ピアノ      :桑生美千佳

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新日本フィル「第九」特別演奏会2007

24日にすみだトリフォニーホールへ、新日本フィルハーモニー交響楽団の第九特別演奏会に行ってきました。

曲目は以下の通り。

ゲーゼ作曲 「ちからの主をほめたたえよ」による祝典前奏曲(オルガン独奏)※
クロムプ作曲 コラール変奏曲「きよしこの夜」 (オルガン独奏)※
ベートーヴェン作曲 交響曲第9番ニ短調「合唱つき」作品125

・指揮:ハインリヒ・シフ
・ソプラノ:中嶋彰子
・アルト:カロリン・マズア
・テノール:シュテファン・リューガマー
・バス:アンドレアス・シュミット
・合唱:栗友会合唱団
・オルガン独奏:小林英之※

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惑星・展覧会・威風堂々&新日本フィルハーモニー交響楽団 あの名曲シリーズvol.3

11月17日の午後、すみだトリフォニーホールへ聴きに行ってきました。
きっかけは、もちろん演奏曲目!
どれも大好きな曲でCDも持っていますが、生で聴く機会が少なかったので、こういうコンサートは嬉しいです。

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歌と映像で織りなす荒川物語

10月27日の午後、江戸川区総合文化センターへ聴きに行ってきました。
「第16回全国川サミットin荒川~川の恵みとその脅威~」の一環として行われたコンサートです。

母が合唱(荒川サミット祝祭合唱団)で参加するので、父とだんなさんと行きました。
この日は台風接近の影響で、一日中土砂降りの雨でした。。。
それでも、たくさんの人が会場に訪れました。

ホール前のロビーには荒川に関する展示があったのですが、時間がなくて見られず残念。

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江戸川ウィンドオーケストラ 第32回定期演奏会

4月のスプリングコンサートに引き続き、10月21日に定期演奏会を聴きに江戸川区総合文化センターへ行ってきました。

江戸川ウィンドオーケストラの定演を聴くのは、ものすごく久しぶりな気がします。
記憶を頼りに、公式ページで過去の演奏会をチェックしたら・・・何と第20回(1995.10)まで遡りました!
メインはホルストの惑星。特に木星が大好きなのですが、原調でなくてちょっとガッカリした記憶が。(江戸ウィンの皆様すみません)

ここ数年の定演はすごく聴きたかったのですが、ことごとく練習と重なりまして。。。
日曜の午後は練習が入る確率が高いので仕方ないのですが。

で、今年の定演は練習と重なっていない!やっと聴きに行ける!・・・と喜んで楽しみにしていたものの、今月に入って木管セクション練習が追加になりました。
本来なら諦めるところでしたが、メインのシェヘラザードがどうしても聴きたかったので、練習を休んじゃいました。(江戸吹の皆様ごめんなさい)

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自衛隊の大砲を使ったコンサート

10月20日に陸上自衛隊朝霞駐屯地へ、コンサートを聴きに行ってきました。
その名も、「自衛隊の大砲を使ったコンサート」。
チャイコフスキーの「大序曲1812年」を実際の大砲を用いて演奏するという、とても貴重な演奏会です。
元々、この曲は大好きなのですが、大砲の音に興味を持ちました。

下の写真は演奏会の全景。
遠くて分かりにくいですが、右側に大砲があります。(少し煙が出ています)
手前に和太鼓が並んでいますが、演奏会の中で和太鼓演奏もありました。

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ウェストサイド物語

10月6日の夜に、劇団四季ミュージカル「ウェストサイド物語」を観に行ってきました。
場所は、四季劇場「秋」。

映画(テレビ放送で・・・)は観たことがありますが、舞台は初めてでした。

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ライオンキング

9月22日の昼に、劇団四季ミュージカル「ライオンキング」を観に行ってきました。
場所は浜松町にある、四季劇場「春」。

ライオンキングを観るのは、3年半振りで3回目。
所属している吹奏楽団のファミリーコンサートが11月にあるのですが、映画音楽特集でライオンキングメドレーを演奏するのです。

使われている曲を聴くのならディズニーの映画を観ればいいし、劇団四季版のCDも持っているのだけど、久し振りに舞台が観たいなぁと思って、チケットを取りました。
1階のA席(後ろから2列目)でしたが、十分に楽しめました。

今年の12月で9周年を迎える、ロングラン公演です。
演じている役者さんは大分変わりましたが、何度観ても素晴らしいミュージカルだと思いました。

オープニングの「サークル・オブ・ライフ」、ラフィキと動物たちのアンサンブルがお気に入りです。客席後方から色々な動物が入場するのがいいです。
劇場全体が、アフリカのサバンナに感じられます。
ラフィキ役の方は、特に歌唱力がすごくて圧倒されます。

ストーリーの流れも歌も知っていても、毎回観る度に色々な発見があり、感動があります。
私にとっては、飽きることがないのです。
リピーターがいるからこそのロングラン公演なんだろうなぁと。
休日の昼の回ということもあって、家族連れが目立ちました。

キャストのプロフィールが知りたくて、プログラムを買おうか迷ったのですが、内容は若干異なるとはいえ、以前買ったものがあってダブるのと値段が高い(400円値上がりしていた・・・)ので止めました。

観終わった後、四季劇場「秋」で公演中の「ウェストサイド物語」のチケットを、窓口で購入しました!
映画では観たことがありますが舞台は初めてなので、すごく楽しみです。
どれも名曲ですし、ダンスもカッコイイし♪

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航空自衛隊 航空中央音楽隊 第46回定期演奏会

6月17日(日)に、すみだトリフォニーホールまで聴きに行ってきました。
航空中央音楽隊の演奏会を聴くのは2年振りです。(→第44回定期演奏会
1ヶ月ほど前にBand Power(吹奏楽情報サイト)を見ていたら案内が載っていて、曲目に交響組曲「機動戦士Zガンダム」があったので、これは聴きたい!と思い、同じくガンダム好きのだんなさんを誘って、往復はがきで整理券を応募しました。当たってよかった♪

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ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭

5月6日、ゴールデンウィーク最終日に、東京国際フォーラムへ行ってきました。
今年で3回目となる「熱狂の日」音楽祭ですが、初めて聴きに行きました。
前から興味はあったのですが、スケジュールの都合が付かなかったので。
去年はモーツァルトだったし、聴きたかったのですが。。。
今年は発売日にチケットを買ったので、良席をゲットできました♪

ちなみに聴いたコンサートは、ホールA・12:00開演のフアンホ・メナ指揮、ビルバオ交響楽団。
プログラムは以下の4曲です。
・牧神の午後への変奏曲(ドビュッシー)
・亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル)
・ボレロ(ラヴェル)
・バレエ音楽「三角帽子」第2組曲(ファリャ)

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江戸川ウィンドオーケストラ スプリングコンサート

4月14日、江戸川ウィンドオーケストラを聴きに江戸川区総合文化センターへ行ってきました。
地元の吹奏楽団なのですが、演奏会を聴くのは実に4年振り!

私は、同じく地元の吹奏楽団である江戸川吹奏楽団に在籍しています。
江戸ウィンの演奏会の案内を見る度に(聴きたいなぁ~)と思いながらも、いつも練習と重なってしまい断念。
今回は土曜日の昼・・・ということで運よく、行くことができました♪
ちなみに、土曜の夜と日曜の昼に練習が入っていました。両日練習はきつい~

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第27回江戸川区音楽祭

10日に、江戸川区音楽祭を聴きに行ってきました。
場所は、江戸川区総合文化センター大ホール。
私の母が所属する、江戸川区音楽祭合唱団が出演するためです。
出番は15:30頃なので、15:00に会場に着きました。
音楽祭の開演時間は12:00ですが、最初から最後まで聴くのはちょっときついので・・・。
だんなさんは音楽活動はしていませんが、音楽好きで理解もあるので一緒に聴きに行きました。

入場したら、プログラムの配布が終わってしまったそうで、チラシをもらいました(曲目がわからないのでちょっと残念)。
出演団体が多いから、部数が足りなかったのでしょうか。
出演者の家族も多く聴きに来ていたことでしょうし。

私達は2階席(ホールの表示では3階席)で聴きましたが、席は結構余裕がありました。
ちょうど、第2部が始まったところでした。
江戸川区音楽祭合唱団は、2番目の登場です。
この合唱団は、その名の通り江戸川区音楽祭に出演する為に結成された団体で、区の広報等で募って集まった、女性のみ約100名で活動しています。
今までに合唱経験のなかった人や、高齢のメンバー(80代の方もいます)も多いそうです。

私の母は、合唱団に入ってかれこれ6,7年程?になります。
今までに何度か音楽祭を聴きましたが、合唱の先生の指導によって大分上達したように感じました。
毎週1回の練習で発声の基礎練習を30分間しっかりやっているので、前より声が出るようになったと母は言ってました。
今年は、戦争を題材にした合唱曲を3曲披露しました。どれも知りませんでしたが、歌詞に重みがある印象を受けました。

他に印象に残った団体は、次に出演した江戸川区合唱連盟です。
区内で活動する合唱団が加盟していますが、その中から有志が集まっての出演です。
曲目は、「見上げてごらん夜の星を」と「エーデルワイス」。混声四部合唱です。
あれ?聴いたことがある・・・。メンバーも見たことのある人が・・・。
それもそのはず。11月12日に行われた江戸川吹奏楽団ファミリーコンサートで、江戸川区合唱連盟有志の方が出演して下さったのです。
合唱団単独ステージで披露した曲と同じでした。
前回は舞台袖で聴いていたので、客席で聴くのは初めて。

とても上手でした。「見上げてごらん夜の星を」はアカペラでした。
人数は江戸川区音楽祭合唱団より少ないけれど、発声と発音がしっかりしているせいか、歌詞がはっきり聞こえました。
合唱団のステージを聴く機会は滅多にないので、良かったです。

そして最後から2番目の、江戸川フィルハーモニーオーケストラ。
シベリウスの交響詩「フィンランディア」を演奏しました。
この曲は結構好きで、通して聴くのも久し振りだったので嬉しかったです。
(ドラマ「のだめカンタービレ」で使われていたのは冒頭部分のみ)
しかも、合唱付きです。
江戸川区PTAコーラスと江戸川区音楽祭合唱団が参加します。

合唱は、中間部のゆったりした美しい旋律のところ。(歌詞は日本語でした)
フィンランディアを合唱付で聴くのは初めてでしたが、感動しました♪
オケと合唱、素晴らしいですね~。また、何かやってほしいなぁ。
威風堂々第一番とか、どうでしょう?

江戸フィルを聴いていたら、生のオーケストラがすごく聴きたくなりました。
元々クラシックは好きですが、のだめ効果で更にアップ。
ベートーヴェンの第九が聴きたかったのですが、東京では色々なオケの公演があるのに土日はほとんど売り切れ・・・。
チケット、早く買っておけばよかったなぁ。

プログラムの最後は、毎年恒例の合唱と管弦楽の共演。
今年は、「サウンド・オブ・ミュージック」メドレー。
合唱には江戸川区少年少女合唱団も加わり、総勢約200名!迫力あります。
舞台はオーケストラピットの部分をせり上げて、広く使っています。

共演のレパートリーはだいたい決まっていて、数年毎にローテーションが回ってくるので、「サウンド・オブ・ミュージック」も以前にも聴いたことがあります。(1998年に聴いてました!その年以外にも・・・)
定番のメドレーですが、楽しんで聴けました。欲を言えば、新曲も聴きたいのですが(^_^;)

フィナーレでは、サザエさん・きよしこの夜・今日の日はさようならを歌っていました。

終演は17:00過ぎ。思ったより早く終わりました。
そして、楽屋口から出てきた母と遭遇。朝からお疲れ様でした。
予定より出演時間が早まったそうです。
こういう演奏会だと時間が押すことが多いので、珍しいなぁと。

母と感想などを話しました。
合唱で楽譜を持たずに出演していたので「すごいね~」と言うと、「覚えるのが大変で、皆苦労していた」と言ってました。単独ステージ以外に合同ステージもあったので、5曲(フィナーレを入れたら8曲!)。
私は暗譜で演奏できないので(^_^;)、本当にすごいなぁと思います。

年末の忙しい時期ではありますが、楽しい時間を過ごしました。

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陸上自衛隊東部方面音楽隊 第46回定期演奏会

9月16日の午後、池袋の東京芸術劇場まで聴きに行ってきました。
東部方面音楽隊の演奏会を聴くのは、8年振りになります(1998年9月に第30回定期演奏会を聴きました)。
当時は友の会に入っていて、毎年2回の定期演奏会と1回の室内楽演奏会の入場券が郵送されていたのでよく聴きに行っていました。(現在は友の会はなくなったようです)

先月ドラゴンクエストコンサートを聴きに行った時に、何か他にもいい演奏会はないかなぁと1階ロビーのチラシ置き場をチェックしていたら東部方面音楽隊のチラシを見つけました!
演奏会は入場無料・全席指定で、希望者は申込が必要です。応募多数の場合は抽選になります。
予定も空いていたので、申し込みました。
入場券が届いたのは演奏会の4日前でした。ギリギリだなぁと思ったのですが、キャンセルが発生して空いた座席を割り当てて発送が遅くなったとのこと。…ということは一旦は抽選もれになっていた訳で、ラッキーでした。ちなみに座席は3階の後ろから2列目!東京芸術劇場の大ホールは約2000席ありますが、こんなに遠い場所から見るのは初めてです。

それにしても相変わらずすごい人気だと実感しました。私が聴きに行っていた頃よりも人気があるように思います。客層は、吹奏楽をやっている学生の集団もいたけれど、全体的に年齢層は高めで高齢者の姿も目立ちました。
2枚申し込みましたが当日だんなさんは仕事なので、母と行ってきました。母とは以前から一緒に演奏会を聴きに行くことがよくあり、お互いに音楽好きで気兼ねなく楽しんでいます。

演奏会は2部構成で、第1部は吹奏楽の王道である「行進曲」を主体としたプログラム。
第2部は映画音楽や懐かしい日本の童謡唱歌、そして初演となる委嘱作品を2曲演奏します。

第1部は8曲もあり、その中で知っている曲は2曲のみでしたが、とても楽しめました。
行進曲は1曲が3分ほどと短いので、聴くにはちょうどよいです。ドイツ・イタリア・ロシアの行進曲を聴きましたが、ドイツは重厚、イタリアは軽快、ロシアはどことなく哀愁を帯びている・・・といった感じで、それぞれに特徴がありました。
そして自衛隊の音楽隊にはマーチがよく似合う!と実感。
指揮者がタクトを上げた瞬間に全員が一寸の乱れもなく楽器を構え、威風堂々とした演奏を聴かせます。無駄のない動きと演奏は素晴らしく、観ていて気持ちがいいです。

こう書くとお堅いイメージがありそうですが、隊員のエンターテイナー振りも存分に楽しめました。
まず、演奏者(クラの女性隊員)が司会も兼ねていましたが、進行がとても上手ですごいと思いました。
原稿がなくても全くつかえることなくきれいに話されていましたし、曲目紹介のみにとどまらず時にはアドリブを交えながら、楽しい司会を披露していました。
そして、隊員で構成される4人のコーラス隊!昨年の演奏会でも披露したとのことですが、平均年齢が40代後半のおじさんで構成されることから、GG4(ジージーフォー)という愛称?があるそうです(笑)
今回は「遥かなるティッペラリー」という曲を、振り付けとともに楽しく歌っていました。楽器だけでなく歌も上手で素晴らしかったです。

第2部の前半は、馴染みのある曲を中心に演奏しました。
「スーパーマン」のテーマは、ジョン・ウィリアムズ作曲の有名な映画音楽。今年、10数年振りに新作映画が公開されて話題となっています。
トランペットとトロンボーンで演奏されるテーマがカッコイイ!聴いていたらワクワクして演奏したくなりました♪

「あの日きいた歌」は、日本の愛唱歌(故郷~浜辺の歌~椰子の実~赤とんぼ~春の小川~花)をメドレーにしたものです。この曲は3年前に演奏したことがあるので、とても懐かしく聴きました。
演奏前の曲目紹介で、司会者の言葉が印象に残りました。
「私には小学5年生の娘がいますが、この中で知っているのは半分位だそうです。時代の流れを感じます」
私は一応全部知っています。音楽の授業で習ったり、母から聞いたりして覚えました。歌詞がうろ覚えなものもありますが、いい歌だなぁと思います。
昔から歌い継がれた美しい歌を今の子供たちは知らないのだと思うと、ちょっと寂しい気がします。音楽の教科書にも載っていないのかもしれませんね。

後半の2曲は陸上自衛隊東部方面音楽隊の委嘱で作曲された作品で、自衛隊ならではの演奏をじっくりと聴かせて頂きました。

「勇者達の夢」は、「愛する人達、そして愛する国を守る為に日夜、精神と身体を鍛錬している自衛官が、厳しい訓練での疲れを取り、明日からの活力と勇気を培うため、深い眠りに入る」という曲想で、主題は「消灯らっぱ」の音階や音型を基にしています。
曲の前半部分は厳しい訓練の様子、後半で安らかな眠りを描写しています。遠くから消灯らっぱが聞こえてくる様子を、舞台袖(たぶん)で演奏しているトランペットが表現していました。
作曲者の真島俊夫氏が来場しており、演奏後に紹介されていました。真島氏は、吹奏楽界では特に有名な作曲者・編曲者です。

連作「戦友(ともがき)」は、戦友との絆を描いた作品で、いくつかの軍歌とらっぱ譜が挿入されています。
実物の「らっぱ」の演奏を見るのは初めてでした。トランペットと違ってピストンがないので、鳴らせる音は限られています。軍歌を聴くのも初めてで、当時の戦争の命懸けな様子が伝わってきました。もちろん体験したことがないので、想像よりも遥かに大変な時代だったことと思いますが・・・。
軍歌は、第1部で活躍したGG4の中から3名が歌いました。
司会者が演奏前の曲目紹介で「実は、私は自衛隊に入るまで軍歌を知りませんでした」とおっしゃっていました。これもまた”時代の流れ”ですね。
戦後61年が過ぎて戦争を知っている世代が年々少なくなる中、平和に毎日が過ごせることのありがたみを改めて感じました。普段何気なく過ごしていますが、もし平和でなかったら、こうして大好きな音楽を聴いたり演奏したりすることなどできませんし。・・・なんて、しみじみ思いながら聴きました。

会場の熱烈なアンコールに応え、マーチを2曲演奏して演奏会を終了しました。
とても充実した午後のひとときを過ごすことができて良かったです♪
また機会があれば聴きに行きたいと思います。

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ドラゴンクエストコンサート

8月11日(金)にドラクエコンサート・・・正式名称は「第20回ファミリークラシックコンサート ドラゴンクエストの世界」を聴きに行ってきました。
場所は池袋にある、東京芸術劇場大ホール。

「交響組曲ドラゴンクエストI~VIII アンケートによるベストセレクション」ということで、今年の1月28日に行われた交響組曲「ドラゴンクエストVIII」新春公演でのアンケート集計結果を基にプログラムが組まれました。
私はその公演を聴きに行ってアンケートも書いたので、どういう経緯で選曲されたのか興味津々でした。

今回のチケットも発売日当日に入手しました。
昨年のVIIIの初演の時は、発売日1週間後に買おうとしたら売り切れていました。そして今年1月の再演では、教訓を生かし発売日に無事入手。

ドラクエコンサートを聴きに行き始めて8年くらいになりますが、年々人気が上昇しているように感じます。
それはチケットの売れ行きだけでなく、演奏会の雰囲気がとてもよくて、会場全体の一体感が心地よいのです。
観客もオーケストラも、作曲者で指揮を務めるすぎやまこういち先生も、ドラクエの音楽を心から楽しんでいる。
ファンにはそれがたまらなく嬉しいのです。
「ファミリークラシックコンサート」と銘打っていますが観客の年齢層は上がっていて、見た感じ20~30代が多いようです。演奏する曲がドラクエなこと以外は、通常のクラシックコンサートとさほど変わらないです。
ちなみに、初めて聴きに行った時は子供が多くて、ロビーでグッズを売っていたり、コスプレイヤーが結構いたりして、イベントのような感じでした。それはそれで楽しかったですけどね。

ドラクエが誕生して今年で20年。
当時子供だったプレイヤーも大人になって親子二代で楽しんだりする訳で、一つのシリーズがこれだけ長く愛されることは素晴らしいと実感しています。
そういう私も、19年前に初めてII(当時はファミコン)をプレイして以来のドラクエファンです。
なので、今回のプログラムでは懐かしい曲も聴くことができました。

ドラクエコンサートの魅力の一つに、すぎやま先生のMCがあります。
曲の合間にちょっとしたトークがあるのですが、これが面白くて毎回楽しみにしています。
今回の選曲の裏話で、「アンケートを集計したら戦闘の曲とエンディングの曲が上位に集中してしまった。集計結果どおりにプログラムを組んだら、その辺りの人たち(金管楽器を指差す)はきつくて死んじゃいますね~(会場笑い)。やっぱりアンケートをジャンル別に分ければよかったかなぁ。」とのこと。
結局ジャンル別に集計し直し、名古屋で行われるコンサートと均等になるように曲を振り分けたそうです。
※アンケートには全曲挙げられており、そこから5曲を選ぶ形式になっていました。

あと、すぎやま先生一押しの「のだめカンタービレ」の話題も取り上げていました。
1月の公演でも話していて、「のだめ知っている人~」の問い掛けに私は手を上げました(^^ゞ
10月からドラマ化ということで、東京都交響楽団も全面協力するとのこと。
上手いオケの演奏を担当するそうで・・・。(ということは、Aオケ?)
すぎやま先生曰く、上手いオケがわざと下手な演奏をしようとしてピッチを外したりしても、フレージングがしっかり出来てしまうので難しいらしい。
そもそも、原作コミック作者の二ノ宮先生が取材したのが東京都交響楽団。
これは楽しみです♪

最初から最後まで素晴らしい演奏を堪能し、まさに珠玉のひとときでした。
ゲームでCDで数え切れないほど聴いているお馴染みの曲でも、生演奏のすごさに感動します。
東京都交響楽団になってから、演奏が洗練されてきたように感じています。
東京都交響楽団で交響組曲を全曲録り直してCD化している最中ですが、すぎやま先生がこのオーケストラに惚れこんでいるのがすごく伝わってきました。

どれも良かったけれど、個人的に特に印象に残ったのは、
・戦闘のテーマ~アレフガルドにて~勇者の挑戦(III)
・エーゲ海に船出して(VI)
・おおぞらをとぶ(III)
・ドルマゲス~おおぞらに戦う(VIII)   かな?
「ドルマゲス~おおぞらに戦う」は、1月のVIII新春公演時点ではまだゲームクリアしていなかったのですが(^_^;)、クリア後に生演奏を聴いてゲームでのラスボスとの戦いが思い出されて、前回と印象が変わりました。
一緒に聴きに行っただんなさんは、「やっぱりIIIの曲が印象に残った」そうです。VIII以外は生演奏を聴くのは初めてだから、特にそう感じるのかも・・・。私と同じで、同時代にIIIをプレイして思い入れも強いし。

プログラムの最後は、IIIのエンディング曲「そして伝説へ・・・」
最も多くの投票があった曲です。私も、もちろん投票しました!
名曲中の名曲です。IIIがファミコンで初めて発売されてから18年も経つのに、色褪せることなくこれだけ支持されるとはすごいです。音楽だけではなく、もちろんゲーム内容も素晴らしいし!
ゲームのオリジナル音源(同時に3音しか鳴らせないのに)でも感動したけれど、トランペットのファンファーレから始まる、オーケストラアレンジの壮大な演奏は、本当に鳥肌が立つほど感動しました。

会場は割れんばかりの拍手に包まれ、あちこちから「ブラボー!」の掛け声が!!
ドラクエコンサートでは、期待を裏切らずにアンコールは必ず演奏するので、観客の関心は「アンコールに何を演奏するか?」です。
すぎやま先生が登場し、携帯を取り出すと「復活のいのり」の着メロがホールに響き渡り・・・。
「手抜きはいけませんね(笑)。では、『復活のいのり~トゥーラの舞』をオーケストラアレンジでお送りします」
VIIで使われた曲ですが、ロンドンフィル版のCDには収録されていないので、本邦初公開です。
IVのジプシーダンス~ジプシーの旅を髣髴とさせる、哀愁を帯びた雰囲気の曲です。
都響版のVIIのCDはまだ発売されていないので、新曲として収録されるものと思われます。これは楽しみ♪

第1部の終わりにフルート2本で「宿屋」、第2部の始めにトランペット2本で「レベルアップ」を演奏して、会場は大受けだったのですが、ドラクエファンならお馴染みのME(ミュージック・イフェクト)を全曲オーケストラで収録して、IのCDにカップリングで載せるとのこと!Iの曲だけではCDに収録するには短すぎると思っていただけに、これも超楽しみです♪
個人的には、「呪い」のテーマがどんな感じでアレンジされているか気になるところです(笑)

そしてアンコール2曲目は、IIのエンディング曲「この道わが旅」。
「プログラムにIIが少ないから、恐らくアンコールにはIIの曲をやるだろう」と予想した人も多かったようです。
IIIの迫力のある壮大な曲とは対照的に、冒険をしみじみと振り返るような温かさを持った名曲です。
コンサートのラストを飾るのに相応しい選曲だと思いました。
とても幸せな気持ちで会場を後にしました。
来年も、是非聴きに行きたいと思います。

会場には都響公演案内(冊子)が置かれていたので、もらってきました。
これをきっかけに、都響の他のプログラムも聴いてみたいなぁと思いまして・・・。

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劇団ワニ缶び~る 第3回公演「忍部」

7月8日に、だんなさんの知人が主宰している劇団の公演を観に行きました。

劇団ワニ缶び~る 第3回公演「忍部」

ワニ缶び~るの公演を観るのはこれで2回目。
場所は、浅草アドリブ小劇場。
私が今まで観た劇場というと、帝国劇場とか劇団四季の専用劇場といった大規模なものが多かったので、初めてこの劇場を見た時にはちょっとビックリしました。
大通り沿いに建つ雑居ビルの1階にあるからです。小さな看板があるだけなので、気が付かずにそのまま通り過ぎてしまうのではないか?というくらい。
だんなさん曰く、「小規模のお芝居はだいたいこういう場所で公演するんだよ」とのこと。

中に入ると、小ぢんまりとした座席が並んでいて、100人も入れば満席という感じ。
私達は、最前列に座りました。舞台と客席に段差がほとんどないので、本当に目の前で迫真の演技が観られます!それこそ、息遣いまで聞こえてくる位。これが大劇場では味わえない醍醐味だと思いました。
舞台セットもほとんどないのですが、必要最低限な小道具だけ使っていても情景が浮かんできます。

内容を簡単に言うと、とある大学に存在する「忍部」(しのびぶ:忍を学ぶべく日夜研究・鍛錬に励んでいる部だそうだ・・・)が、生徒会役員によって廃部にさせられそうになるが、成果発表会で自分達の活動を認めてもらおうと奮闘する話。
ちなみに、「ハイスピード・パワフル・コメディ!!」だそうです。(^^ゞ

コメディなので、面白くて笑えるシーンが結構ありました。
個人的には、用務員さんが忍者ハットリ君の主題歌をフルコーラスで歌ったところが受けました。思わず懐かしくて聴き惚れちゃいましたよ~。
面白いだけでなく、最後に部長が夢について語るシーンは感動的でした☆
15人程のメンバーが出演していますが、皆ハイテンションでしかも超個性的。
ドラクエ8に例えると、スーパーハイテンションに一発でなれる!みたいな。(あれ、失敗する時があるので・・・)

芝居に対する情熱と躍動感がすごく伝わってきて、観ているだけで彼らのパワーをもらった感じがします。
1時間45分(途中休憩無し)のお芝居でしたが、全然飽きずに最後まで楽しめました。
私達が観たのは土曜の夕方の公演でしたが、夜にも1公演あります。
そして金曜に1公演、日曜に2公演。あのパワフルな演目を続けてやるなんてすごすぎる~~。

内輪受けにならずに観客を笑わせるのってかなり難しいと思うけれど、それが出来る彼らはすごいと思いました。
アマチュアの劇団だそうですが、レベルが高いと感じました。(あまり他の劇団を観ていないので、比較はできませんが・・・(^^ゞ

そして、私はお芝居には向いてないと実感。演技できないし(・・・というか、それ以前に上がり症だし)、そもそも台詞が覚えられません(笑)
自分でない誰かを演じられることが出来る人が、すごくうらやましい・・・。
でも、舞台でお客さんに表現するのは、ジャンルは違えど演劇も吹奏楽も同じだと思いました。
自分の拙い演奏でもお客さんに感動してもらえたら、すごく嬉しいですし♪
そんな訳で、自分も頑張ろう!という気分になりました。

次回公演も、都合が付けば是非観に行きたいと思います。(^o^)

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日立ソフト吹奏楽団 第23回定期演奏会

6月14日(水)に、きゅりあん(品川区立総合区民会館)まで仕事帰りに聴きに行ってきました。

曲目や演奏会の感想などは私のホームページにアップしましたので、興味のある方はこちらからどうぞ~♪

・・・これだけ?

久々の更新でたくさん書いたのでここに書くことがなくなってしまいましたが(^_^;)、久々の演奏会鑑賞、楽しかったです。

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銀の森 碧の星

24日の夜、「銀の森 碧(あお)の星」というプラネタリウムライブを観に行ってきました。
場所は、北とぴあ6F スペースゆうプラネタリウム。(最寄駅:JR・南北線王子駅)

今までにプラネタリウムは何度か行ったことがありますが、今回のようなイベントは初めて。
チラシを見ると、”音楽とプラネタリウムのコラボレーション”とあります。プラネタリウムコンサートともちょっと違うらしい。
そんな訳で、先入観なしに観ることが出来ました。

前方のスクリーンに東京の朝の街並みが映し出され、シンガーソングライターの岡さやかさんのピアノ弾き語りが始まります。優しく透明感のある歌声を聞いて、これから始まる物語に入り込めました。
ここはただのプラネタリウムではなく、神秘的な世界。

岡さんはスクリーンの中でも登場し、大都会の街をさまよいます。周りはいつもと変わらず賑やかな様子、でも彼女には居場所がないように感じられます。淡々と語るナレーションが印象的。

そして夜。彼女は雑踏を離れ、森に迷い込みます。
空には満天の星が輝き、何処からともなく現れた森の案内人が星空を説明します。
ここでは、プラネタリウムを使用し星座等の生解説を行っています。
迷った時は星が道しるべになる、とのこと。
岡さんが、民族楽器のカリンバを演奏しながら「星めぐりの歌」(宮沢賢治作詞)を歌います。
実は、星めぐりの歌を小学校の時に歌ったことがあります。音楽の授業と学校の音楽会で歌って今でも印象に残っていて懐かしいと思ったのですが、岡さんが歌ったのは曲が違っていたので新鮮な印象を受けました。
灯りを最小限しか使えないので、自分の席(後方)からは楽器がよく見えなかったのがちょっと残念。
夜空に輝く星たちを「銀の森」と称していたのは、なるほどという感じ。

そして、視点は地球を離れ広大な宇宙へと旅立ちます。
前方のスクリーンには、宇宙体験ソフト「Mitaka」を使用した映像が映し出されます。
地球から太陽系の惑星へと移動し、どんどん離れていきます。映像には星の姿だけでなく、地球からの距離も表示されます。太陽系が点になるほど離れると、単位が天文単位から光年へと変わります。
これを見た時点では天文単位が何を表しているか知らなかったのですが、1天文単位とは地球と太陽の平均距離のことです。ちなみに光の速さで8分以上もかかるらしい。光速は1秒間で地球を7周半する(想像しただけでもすごいスピード)ことを考えると、ものすごく遠いイメージを受けます。

でも、太陽と同じような恒星を見つけようとすると、一番近くても4光年程離れている。光速でも4年以上かかるなんて、現在の人類の文明では決して行くことはできません。それ以前に太陽系の惑星だって、月以外は有人ではまだ行ったことがないですし。そう思うと、ちょっと寂しい感じがします。

神秘的なピアノの即興演奏に乗せて、視点は太陽系から銀河系へ。
銀河系の中心部の明るい光は、太陽と同じ恒星がたくさん集まったものなんですね。
銀河系全体から見ると、太陽系は端の方に存在します。
さらに視点は銀河系を離れ、一つの銀河が点で表示されるほど遠くまで行きました。
数え切れないほどの銀河が、まるで銀の森のように見えるのは、とても不思議な感覚です。
銀河の集まりが蝶の形になっているのは、それ以外の部分が未観測で表示できないから。まだまだ、宇宙には解明されていない部分がたくさんあるのですね。
現時点で観測可能な最果ては、137億光年。
その先に何があるのか、子供の頃から気になっていました。壁になっていて先に進めないのかな、とか(笑)

知識としてはわかっていても、映像で見ると宇宙の広大さを体感し、圧倒されました。
私は天文には詳しくないけれど興味はあるので、Mitakaの映像を観ることができてとてもよかったです。
プラネタリウムよりも印象に残ってしまった・・・。
でも、あまり天文に興味のない人にはちょっと難しい映像に思えたかもしれません。(^_^;)

広大な旅を終えて、地球へと戻ってきました。

”星は、ただそこにあるだけで美しい”

この言葉が心に残りました。
数え切れないほどたくさんの星たちの中には、名もない小さな星もある。それでも、そこにあって輝いていることに価値がある。
大都会でさまよっていた少女にも、ちゃんと居場所はある。
星の世界も、私たちが生きている世界も同じなんだなって。

1時間15分程の公演でしたが退屈することなどなく、とても楽しめました。
観たというより、体感したという感覚。
岡さやかさんの弾き語りとピアノ演奏、素敵で癒されました。CDも発売されているので、買おうと思います。
オリジナル曲の他に、ドビュッシーの「月の光」を演奏してくれたのもよかったです。この曲、好きなので・・・♪

 ⇒ 岡さやかのいとおかし

このイベントの主催は、特定非営利活動法人 こころプラネット
昨年設立されたNPO法人で、科学館・プラネタリウム等の運営支援をする為に活動しています。
だんなさんは会員で、当日はイベントスタッフをしていました。初めてのイベントで慣れない中、お疲れ様でしたm(__)m

そうそう。Mitakaに興味を持ったので検索してみました。

 ⇒ 国立天文台 4次元デジタル宇宙プロジェクト

Mitakaはフリーソフトなので、早速ダウンロードして使ってみました!自宅にいながらにして宇宙旅行の気分が味わえて、楽しいです♪
ちなみにネーミングは、国立天文台がある三鷹から採ったそうです(笑)

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オペラ座の怪人

劇団四季ミュージカル「オペラ座の怪人」を観に行ってきました。汐留にある電通四季劇場「海」では、昨年9月のマンマ・ミーア!以来、2度目の観劇です。

2階1列目の中央という最高の座席で観ることができ、大感激しました!一緒に観た友人が「四季の会」に入っているため、先行予約でチケットを取ってくれたのです。こんないい席で観ることなんて滅多にないと思い、本当に感謝しています。

「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。」のキャッチコピーにふさわしい、素晴らしいミュージカルでした。19世紀のパリのオペラ座の世界に入り込んでしまいました。当時を再現した華やかな舞台美術(第一幕冒頭で、巨大なシャンデリアが天井に吊り上げられるのに思わず圧倒されました!)、高度な歌唱力が要求されるミュージカルナンバー(劇中劇のオペラも雰囲気たっぷりで見応えあり!)、そして切ないラブストーリーも心に残りました。終演後もしばらく余韻に浸ってしまいました。

オペラ座の怪人は映画版も観たことがなかったので、友人からCDを借りて予習しました。全く知らない状態で観劇するのも新鮮でいいけれど、前もって音楽を聴いた方がすんなり入れるように感じました。それでも、ストーリーを追いながら観ているので、ちょっと余裕がなかったかも・・・。できればもう一度観て、1回目では気がつかなかった部分を楽しみたい!と思いました。毎回キャストも違ってくるので、雰囲気も変わると思うし。生の舞台って、奥が深いなぁと実感しています。

先月の定期演奏会で「オペラ座の怪人」セレクションを演奏しました。名曲揃いだなぁ~とは思いましたが、ミュージカルまたは映画を観た後だったら、(この曲はこういう場面で歌われていたなぁ)などと思い入れたっぷりに演奏できたかな?

そんな訳で、「オペラ座の怪人」に結構はまってしまいました!今度は映画版のDVDを観たいです。そして、今月はミュージカル月間(笑)ということで、「キャッツ」も観に行きます。楽しみ、楽しみ♪

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航空自衛隊 航空中央音楽隊 第44回定期演奏会

6月19日(日)に、すみだトリフォニーホールまで聴きに行ってきました。

今回のプログラムは全て吹奏楽オリジナル作品。しかも、そのうちの2曲は世界初演です。私が知っている曲は、行進曲「オーバー・ザ・ギャラクシー」だけでした。演奏会を聴いて、「知らない曲ばかりだと飽きてしまうのでは?」という心配は吹き飛びました。情景が浮かんでくるような親しみやすい曲もあり、素晴らしい演奏を堪能しました。

そして最も感動したのは、1等空曹 外囿祥一郎氏の独奏による「ユーフォニアム協奏曲」です。作曲者は伊藤康英氏。吹奏楽経験者なら有名な「ぐるりよざ」の作曲者です。世界初演ということで、作曲者ご本人も会場にいらっしゃいました。外囿氏は航空中央音楽隊に所属しながら、世界的にも活躍されているユーフォニアム奏者です。以前から聴いてみたいと思っていましたが、ようやく実現しました!

冒頭のユーフォの音色を聴いた瞬間、ホール全体を包み込むような圧倒的な存在感と豊かな音色と表現に、思わず鳥肌が立ちました。今までに聴いたことのない、素晴らしい演奏に大感激しました!一般的には、ユーフォニアムという楽器はあまり知られていませんが、本当に素晴らしい楽器だと実感しています。個人的には、金管楽器の中で一番好きだったりします。

ひとまず簡単に感想を書きましたが、後日ホームページにレポートをアップする予定です。

とても満足しました♪

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