カテゴリー「スポーツ」の12件の記事

ボウリング

ボウリング
昨日、ボウリングに行きました。

5ヶ月振りでしたが、スコアはまあまあかな。
3ゲーム投げて、アベレージは124でした。(全部120台)
もう少しハイスコアを出したかったけど、私の実力ではこんなもんでしょう。coldsweats01

…というか、スプリットが多すぎました。
3ゲームで10回とは…
しかも、端と端の残りが多い。。
これでは、スペアが取れませんsweat01

ど真ん中に入らなくても割れてしまうので、ボールの威力が足りないのだろうか?うーん…
ボールは10ポンドで、すごく軽い訳じゃないんだけど。
なかなか難しいですね。

珍しいスプリットを出したので、思わず写真取っちゃいました(笑)

ちなみに2投目は真ん中のピンだけ倒しました。

日頃の運動不足が少し解消できたし、楽しかったです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バッティングセンター

先週の土曜日、本八幡にあるニッケコルトンバッティングドームに行ってきました。
3月以来です。

前回は、だんなさんのプリペイドカードの1回分をやらせてもらいましたが、
今回は無謀にも、私もプリペイドカードを買って4回やりました。

タイミングが合わなくて、空振りばかりでした(^_^;)
ボールが出てからバットを振ったら遅いようで・・・。難しいですね~。

ようやく当たってきた!と思ったら、1回(20球)終了。
前回結構当たっていたのは、まぐれか!?
ビギナーズラックというやつかもしれない。

そして、左打ちにもチャレンジ。
左利きなので、左打ちもできるかも・・・と思い。
結果、右打ち・左打ちどっちもOKかな。
慣れれば、左の方が握力があるので打ちやすいかも?
ただし、左投手で左打ちはものすごくやりにくかったです。

4回目はバテてきたこともあって、1回も当たらず。(>_<)
球速を落としたら、かえって打てなくなりました。
かなり悔しい。。。

おまけに、早くも腕が筋肉痛に。
そして、翌日は全身筋肉痛(今もまだ筋肉痛)。
だんなさんは、その翌日に筋肉痛。つらそうでした。
歳を取ると筋肉痛が出るのが遅いと言われていますが、個人差があるようです。
ちなみに同い年(学年は私が1つ上)です。

それでも懲りずに、また行きたいと思っています(^^ゞ
今度は、フォームを研究して。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィギュアスケート2007世界選手権(女子シングル)

感想を書くのが遅くなってしまったので、簡単に。。。
23日のSPと24日のフリー、テレビでしっかり観ました!

安藤選手が金メダル、浅田真央選手が銀メダル、中野選手が5位。
予想以上の素晴らしい結果に感激しました。おめでとう!
まだ、感動の余韻が残っています。

続きを読む "フィギュアスケート2007世界選手権(女子シングル)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィギュアスケート2007世界選手権(男子シングルフリー)

帰宅してテレビを見たら、ちょうどジュベール選手の演技が終わったところでした。
次は高橋選手!
録画しているので後で観ることもできましたが、やっぱり気になってその場で観ました。
ちょっとドキドキしながら・・・

続きを読む "フィギュアスケート2007世界選手権(男子シングルフリー)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フィギュアスケート2007世界選手権(男子シングルSP)

昨日は出掛けていたので、帰宅後に録画を観ました。
買ってきたばかりの「フィギュアスケート世界選手権2007完全ガイド」を片手に。
結果は、1位:ジュベール選手、2位:バトル選手、3位:高橋選手。

続きを読む "フィギュアスケート2007世界選手権(男子シングルSP)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バッティングセンター

土曜日に、本八幡にあるニッケコルトンバッティングドームに行ってきました。
野球好きのだんなさんは、たまにバッティングをしたいのですが、近所にはバッティングセンターがありません。
江戸川区内のバッティングセンターを探したのですが、篠崎と西葛西しかないようで。
篠崎は営業日・時間が限られている、西葛西は家からは交通の便が悪いため、微妙に遠い。
錦糸町にあると知って行ってみたら、既に閉鎖されていたり。(調べた情報が古かったらしい)
「東京の人はバッティングしないのかな~。ゴルフの打ちっぱなしだったら結構あるのに」と冗談交じりで言ってました。(^_^;)
そんな訳で、一番手頃に利用できるのが本八幡です。地下鉄一本で行けて、近くて便利だし。

このバッティングセンターに行くのは2回目。
1回20球で300円。プリペイドカード(1000円)を買えば、4回できてお得です。
だんなさんは、カード1枚購入。
前回は私は見ているだけでしたが、見ているとやってみたくなるもの。
・・・ということで、無謀にも?1回やらせてもらいました。もちろん初めてです(^_^;)

私は左利きなのですが、右打ちか左打ちかよく判らず。
子どもの時に、お遊びで野球をやった時は左投げ右打ちだったよなぁ~と思い出し、右打席にしました。
ブースが8ヶ所あって、それぞれ打席・投手の利き手と投げ方・球速が違います。
球速の最小は70km/h、最大は130km/hです。

初めてなので、一番遅い球速にしてみました。
思ったよりは遅く感じました。と言っても、20回のうち半分位は空振りだったけど(^_^;)
球が低めで打ちづらかったのですが、調整ボタンを押す余裕がなくそのまま最後までやってしまいました。
でも、時々バットにボールを当てることができて嬉しかった!
だんなさんも、「初めてにしては、いいんじゃない?」と言ってました。

これでジャストミートできたら気持ちがいいんだろうなぁ。
あっという間だったけど、楽しかったです。
また、やりたくなりました。今度は左打ちにもチャレンジしてみたい。

フォームがいい加減なので、左の腰~脇腹辺りがちょっと痛くなりました。
たぶん、腰を使わず腕だけでバットを振っていたみたい。

次の日、筋肉痛になりました。運動不足なので当然ですが。
結構、腕にきています(^_^;)
何故か左の方が痛い。余計な力が入っていたのかも。。。

実際にバッティングを体験してみて、感じたこと。
プロ野球を観て「何で打てないんだよ~」とは言いづらくなりました(^_^;)
打つのは難しいですよね。球速も緩急の差があるし、変化球もあるし。
それを打つのが、プロのすごいところなのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トリノオリンピック(フィギュアスケート:女子シングル・フリー)

フィギュアスケート女子シングルは、荒川静香選手の金メダルという最高の結果で幕を閉じました。
その後の日本中のフィーバー振りは周知のとおりです。
既にブログにもたくさんの記事が書かれていますので今更という感じではありますが、私なりに感想を書いてみたいと思います。

24日(金)3:00~のNHK総合での生中継を録画しました。
その日は朝7時に起きましたが、小心者の私はテレビをつけるのが怖くなりました。テレビをつけたら当然ながら結果がわかってしまう・・・。SPで荒川選手が3位につけていたので、(メダルが取れるかも)という期待と(もしジャンプが失敗したら・・・)という不安が入り混じっていました。
でも7時20分頃、我慢できずにつけたら「荒川選手金メダル」のテロップが!ビックリすると同時に、すごく嬉しかったです♪おめでとう~!\(^o^)/
正直言って、金メダルを取れるとは思っていなかったので・・・(私の予想ではスルツカヤ選手かな?と思ってました)。

昨晩、ようやく録画を全部観終わりました。(^_^;)
月並みな感想しか書けませんが、荒川選手の素晴らしい演技に感動しました。何度見てもいいです♪
トゥーランドットの美しい旋律に合わせてジャンプやスピン、スパイラルを次々と決めていき、圧巻は終盤のイナバウアーからの3連続ジャンプ!一つ一つの技だけでなく、滑らかなスケーティングも最高でした。
序盤の3回転-3回転のコンビネーションが3回転-2回転になりましたが、無理せず確実に決めたのがよかったです。フリーもパーソナルベストを更新です。

荒川選手は12月の全日本選手権後にSP・フリー共に曲目を変更しましたが、それがいい結果に繋がったのではと思います。トゥーランドットは2年前の世界選手権で優勝した時と同じ曲で思い入れもありますし、大好きな曲で自分らしい滑りができて本当に良かったです。

25日(土)にNHK総合で21時から「荒川静香 金メダルへの道」が放送されていましたが、オリンピックまでの半年を追ったドキュメンタリーで、とても興味深く見ました。見てよかったと思う充実の内容でした。
グランプリシリーズではあまり結果が振るわなかった荒川選手ですが、採点でスピンの難度が低く抑えられていたのが原因だそうで、苦労しながらもそれを改善していく様子が放送されていました。
素人目で見ても違いがよくわからなかったりしますが、本当に細かいところまで気を配らないとレベル4が取れないんだということが番組でわかりました。

それにしても、新採点対策って大変だなぁと改めて実感。スパイラルは3秒間保つとか、スピンは同じ体勢で2回以上回らないと認定されないとか・・・。あと、ジャンプの回数も意識しなければならないし。
高得点を狙って、プログラムに高度な技を盛り込みすぎても消化不良になってしまいますし。
だからこそ、オリンピックで荒川選手が直接得点につながらないイナバウアーを入れてくれたのが嬉しかったです(変更前のフリーでは入れてませんでした)。手足を伸ばして体を後ろに反るのは、背が高くスケールの大きい滑りの荒川選手にピッタリ!
何と言っても、フィギュアスケートは技だけでなく芸術性がなければ、観客を感動させることができないと思います。荒川選手と村主選手の演技に対してスタンディング・オベーションがあったのは、それだけ純粋に人々を感動させる素晴らしいスケーティングがあってこそ。

村主章枝選手のフリー曲は、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番。ドラマチックな曲調が村主選手の渾身のスケーティングと一体となり、最初から最後まで会場全体を魅了しました。
力を出し切り、ほぼミスのない演技は本当に素晴らしかったです!
惜しくも4位入賞となりましたが、私はコーエン選手やスルツカヤ選手の演技より感動しました。
技の難易度がやや低い為にメダリストより点数が抑えられてしまったのが少々残念ではありますが、村主選手本人が一番悔しかったことでしょう。現役続行を宣言していますので、怪我には気をつけて1年1年を大切に頑張って欲しいと思います。

銀メダルのサーシャ・コーエン選手と銅メダルのイリーナ・スルツカヤ選手は本来のスケーティングが出来ず、ジャンプで転倒がありました。2人ともオリンピックで金メダルを取ったことがないので、相当のプレッシャーがあったことと思います。特にスルツカヤ選手は前回のソルトレークでは惜しくも銀メダルでしたし。でも、それがオリンピックという特別な試合なんですね。
荒川選手が、メダルへの期待や周りの状況にとらわれず平常心で、しかも楽しみながらフリーを滑りきったのはすごい精神力だと改めて実感しました。この記事の冒頭で”(もしジャンプが失敗したら・・・)という不安”なんて書きましたが、それは杞憂でした。

そうそう。コーエン選手のフリー「ロミオとジュリエット」(映画の曲)結構好みでした。5位に入ったジョアニー・ロシェット選手(カナダ)の「愛の賛歌」も素敵でした♪

15位の安藤美姫選手は、果敢に4回転にチャレンジ。転倒し、スタミナを消費して他のジャンプも精彩を欠いたものとなってしまいました。不本意な出来だったかもしれませんが、目一杯頑張りました。
日本の選手層は厚いのでこれからが大変ですが、今回の経験を糧として更に成長してほしいものです。

そのほか、女子シングルで特に印象に残った選手は次の3選手。10代の若い選手達なので、今後の活躍を期待しています。4年後のバンクーバーでも是非見たいですね。

・エミリー・ヒューズ選手(アメリカ):7位
 フリーでも元気な勢いのある演技を見せてくれました。パーソナルベスト更新。ジャンプで転倒してもすぐに体勢を立て直して難なく滑るところとか、前向きな印象で良いです。アメリカ勢はキミー・マイズナー選手(6位)も素晴らしいのですが、ヒューズ選手の方が印象に残りました。

・エレーネ・ゲデバニシュビリ選手(グルジア):10位
 フリーではジャンプのミスがあってもったいなかったけれど、それでも見ていて惹きつける魅力を感じます。今後が楽しみな選手。

・ミラ・リャン選手(カナダ):12位
 パワフルなジャンプが印象的でした。後半でもコンビネーションをばんばん決めてくる辺り、すごいです。
曲に合わせたチャイナ服が可愛かったです。まだ荒削りな印象があるので、表現力や芸術性が洗練されてくればもっと魅力が出るのでは。

さっくり書くつもりが長くなってしまいましたが(汗)、以上です。
前からフィギュアスケートは好きでしたが、今回ほど熱心に見た大会は初めてかもしれません。アイスダンス(ダイジェストだけど・・・)もエキシビションも見ましたよ~(^o^)
振り返ってみると、寝不足と戦いながらも至福な時間を過ごすことが出来てとても楽しかったです。
オリンピックに出場した全てのフィギュアスケーターに感謝です!!
この勢いで世界選手権もテレビ観戦します。恐らく全部は中継されないのが残念ですが・・・。

以下、余談。
日本では施設の老朽化や採算が取れないなどの理由でスケート場の閉鎖が相次ぎ、練習環境に恵まれないとのこと。国内のトップ選手が海外を拠点に練習しているのは、そんな事情があるからです。
今注目を浴びているフィギュアスケートですが、将来オリンピックを目指す若い選手達のためにも改善して欲しいと願っています。フィギュアに限らず、ウィンタースポーツの環境はどれも厳しいようです。

ちなみに国内のスケート場は179ヶ所。そのうち、通年営業は25ヶ所しかありません。スケート場って、思った以上に貴重な施設なんですね。

実家の近くにはスケート場(夏は屋内プール)があるので、希少価値をあまり感じていませんでした。公営なので、滑走料+貸靴で800円という安さです!
昨年は1回行ったきりなので、近々滑りに行きたいと思います。オリンピック効果でかなり混んでそうな気がしますが・・・。ゆっくり前に滑るのがやっとというレベルなので(笑)、バックで滑っている人を見ただけでもすごいと思ってしまいます。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トリノオリンピック(フィギュアスケート:女子シングル・SP)

22日(水)3:00~のNHK総合での生中継を録画し、昨晩観ました。
朝の時点で結果は知っていましたが、少しでも早く観たくて、いつもより早く帰宅しました。(ようやく、仕事が一段落ついてよかった・・・)
またまた、長々と感想を書いてしまいます。

時間の節約の為、第1グループは夜9時頃から夕食を食べながら観ました(^_^;)。ダイニングからリビングのテレビ(20インチ)を見ると、遠くて画面が小さいのでちょっと見づらい。
あとは集中して見られないので、いい演技をした選手がいてもあまり印象に残らなくて残念。キミー・マイズナー選手(アメリカ)が良かったんですけどね~。スルツカヤ選手が登場するまで1位をキープしてましたし。後で、もう一度見直そうかな。

夕食の片付けを済ませて、第2グループからはテレビの前でしっかり観戦(笑)。男子SPの時は、得点が出るまでの間は早送りして見ていたのですが、佐藤有香さんの解説が聞きたくて、ずっと見てしまいました。落ち着いた語り口とわかりやすい解説が好みでして。余談ですが、選手時代の滑りも好きで、1994年に幕張で行われた世界選手権の女子シングルフリーを観に行きました(唯一の生観戦!)。

第2グループで印象に残ったのは、ミラ・リャン選手(カナダ)。女子十二楽坊の有名な曲を使っていたので、思わず反応してしまいました(笑)
躍動感のあるジャンプを跳ぶ彼女はアジア系で、次のオリンピック開催地・バンクーバー生まれ。若い選手なので、これからの成長に期待です。

第3グループでは、注目の安藤選手の登場です!
会場もほぼ満席となり、女子シングルの人気の高さがうかがえます。

安藤選手の前に登場した、エレーネ・ゲデバニシュビリ選手(グルジア)が素晴らしかったです。曲はグラナダ。曲もいいけど滑りもよくて、楽しんで見られました。
SPが終わって6位の大健闘!フリーも楽しみです。彼女は浅田真央選手と同い年なんですね。レベルが高くてビックリです。
スケートとは関係ありませんが、アナウンサーは国名を「グルジア」、会場のアナウンスでは「ジョージア」と言ってました・・・何で違うんだろう?(素朴な疑問)

安藤美姫選手(日本)は第3滑走で登場。
新しい衣装は、黒を基調にしたゴージャスな感じ。タイツも黒。髪を短くして、大分印象が変わりました。個人的には、以前の青い衣装の方が好みかな・・・と思いました。
曲目は「戦場のメリークリスマス」。しっとりとした雰囲気で、結構好きな曲です。

最初のコンビネーションジャンプで、バランスを崩して手をついてしまったのが惜しかったです。後はスパイラルでフェンスにぶつかりそうになったところが、ちょっとひやっとしました。それ以外は、良かったと思います。
完全ではないものの、昨年の大会より調子を上げてきて、何より演技を終えた表情が明るかったのが印象的でした。
SPを終えて8位。フリーでも、思いっきり滑ってほしいものです。封印していた4回転も見たいですね。

エミリー・ヒューズ選手(アメリカ)は、ソルトレークオリンピック金メダリストのサラ・ヒューズ選手の妹。ミッシェル・クワン選手の棄権に伴い、補欠から繰り上がりの出場です。
出場が急遽決まったので本番に向けての調整は大丈夫かな?と思ったのですが、そんな心配を全く感じさせない、素晴らしい演技でした。

会場の大応援(お姉さんもいました)を受けて、それに応えるところがすごいです。ジャンプを跳んだ後、「どう?」と会場にアピールするような自信に満ちた表情は、なかなかのもの。
SPを見る前までは、ミッシェル・クワン選手の演技が見られなくて残念と思っていたのですが、ヒューズ選手の予想以上の活躍にフリーも楽しみになりました。
それにしても、アメリカは選手層が厚いですね~。

第4グループは、何と言ってもスルツカヤ選手と荒川選手が見どころです。

イリーナ・スルツカヤ選手(ロシア)は、第1滑走。
金メダルに最も近いと思う選手なので期待しながら見ましたが、さすがスルツカヤ!安定感のあるほぼ完璧な滑りで、今までに登場した選手とは格が違うと思うほど素晴らしかったです。解説の佐藤有香さんが、途中で言葉が出なくなるほど見入ってしまう位ですから。
刈屋アナウンサーが「これが本気のスルツカヤです!」と言っていたのが、印象に残ってしまいました(笑)。

彼女のスケーティングは10年程前から見ていますが、ジャンプの上手な可愛らしい少女から、大人の雰囲気と存在感を持ち合わせた素晴らしい選手に成長したと思いました。その間、病気でつらい時期を過ごしたり、決して平坦な道ではありませんでしたが、苦難を乗り越えて今の彼女があると思うと、強い精神力と努力に感銘を受けずにはいられません。

荒川静香選手(日本)は、第4滑走。
SPはショパンの幻想即興曲(オーケストラアレンジバージョン)。今シーズンにフリーで使用していた曲を手直ししています。全日本選手権後、SP・フリー共にプログラムを変更したので、これが初披露。衣装も新調しました。
赤系(ワインレッド?)の衣装で胸元に白いラインが入っていて、とても似合っていました。会場のフェンスも同系色なので、リンクと調和しているようにも見えました。

既に結果を知った状態なので、ジャンプ決まるかな~なんてドキドキせずに落ち着いて見ていられました(^^ゞ
コンビネーションジャンプは予定では3回転-3回転でしたが、1つ目のジャンプで少しバランスを崩したので、急遽2つ目を2回転に変更。これがいい結果につながったと思います。無理矢理3回転を跳んでいたら、崩れてしまう恐れがあったでしょうし。

ジャンプだけでなく、美しいスパイラルも見応えたっぷりで素晴らしかったです!いつも冷静なイメージの荒川選手が、演技を終えた直後に会心の笑顔を見せていたのが印象的でした。本人も驚きのパーソナルベスト更新。
SPを終えて、3位の好位置に付けています(1~3位はいずれも66点台で僅差)。
それにしても、SPの新プログラムは良かったです。フリーの「トゥーランドット」もすごく楽しみです♪

最終グループには、村主選手とコーエン選手が登場。

村主章枝選手(日本)は、第4滑走。
彼女がリンクに立つと、リンクが舞台のように見えてしまいます。SPはフラメンコの曲でしたが、その世界を見事に演じきる姿に見入ってしまいました。さすが、という感じ。
高度な技はないものの安定したジャンプなど、とても素晴らしかったです!
SPを終えて4位。プログラムコンポーネンツ(構成点)がもっと出てもよかったのに、と思いました。

フリーでも観客の声援を受けて、村主選手の世界をたっぷりと魅せて欲しいです。曲目は高橋大輔選手と同じ、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」ですね。すごく楽しみ!

村主選手の後に、地元の大声援を受けてカロリーナ・コストナー選手(イタリア)が登場。上位を狙えると期待されている選手ですが、ジャンプで転倒し11位と出遅れました。

最終滑走は、サーシャ・コーエン選手(アメリカ)。
小柄で可愛らしい容貌と、ジャンプの質の高さ、体の柔らかさが印象的な選手です。スルツカヤ選手との金メダル争いが有力視されていますが、ミスのない素晴らしい演技を見せてくれました。曲目は「黒い瞳」。曲と滑りが調和していて、とても良かったです。SPを終えて1位。
オリンピックという特別な舞台での、上位選手のハイレベルな演技に感動しました。見応えがあって、本当に良かった!

それにしても、途中から睡魔に襲われ、コーエン選手の演技は見ながらうとうとしてしまう始末。頭がスッキリした状態でもう一度見たいです。
録画を見終わったのが2時でした。寝不足がつらい・・・(^_^;)
次は、フリー!さすがに午前3時から生放送を見るのは厳しいけれど、今からドキドキワクワクしています(^^ゞ

ちなみにアイスダンスは、オリジナルダンスとフリーを録画したものの、時間がなくてまだ見てません。オリジナルダンス(生中継)は6:30までしか予約をセットしていなかったので、途中で切れてます。予定より長めに録画しておけばよかった(;_;)

以下、余談。
今はDVD録画やハードディスク録画がかなり普及してきましたが、うちはまだまだビデオデッキが現役で頑張っています。DVDはプレステ2で再生できるけど・・・(^_^;)
長時間録画に対応すべく、フィギュアスケートのために180分テープを用意しました。後日、BS1でフィギュアの総集編を放送するようなので、これは保存版で録画しておきたいです。あと、エキシビション(生中継)も。保存版にするならケチらず標準モードにしようかな。・・・とか言うものの、実家にあった過去のオリンピックやら世界選手権を録画したビデオテープ、結局捨ててしまったのよね。見ないしかさばるという理由で。やっぱり、もったいなかったかなぁ。

前々から思っていましたが、過去のフィギュアスケートの名演技を集めたDVDがあったらいいのになぁ。芸術性の高いスポーツなので、是非見てみたいのだけど・・・。音声切替で実況・解説の有無が選択できるといいですね~。
あくまでも希望なので、実現は厳しいでしょうね。(^_^;)

| | コメント (1) | トラックバック (0)

トリノオリンピック(フィギュアスケート:男子シングル・フリー)

今更ながら、男子シングル・フリーの感想をつらつらと書きます。(^_^;)
17日(金)の3:00~のBS1での生中継を録画しました。7時に起きたので気になってテレビをつけたら、高橋選手が!中盤からでしたが、そのまま見てしまいました。
ジャンプを決めて頑張った!と思ったら、演技終了後の表情が冴えない・・・。
得点が出るまでの間VTRが流れていましたが、4回転で転倒したんですね。
それにしても、予想以上に得点が低くてビックリしました。他にも細かいミスはあったけど、素人目に見たらよく頑張ったと思ったのですが・・・。要素点が何でこんなに低いの!?というのが第一印象。60点もいかないなんて。

後でブログなどでフィギュアスケートの記事をチェックしたら、ルール違反があったことがわかりました。テレビ中継ではそんなこと言ってなかった(と思う)ので、ようやく納得しました。(^^ゞ
※こちらのブログでわかりやすく解説してありましたので、リンクを貼ります。
 → blog EVERGREEN

「3回転以上のジャンプで2回跳ぶことができるのは2種類まで」とのことですが、高橋選手は3種類跳んでしまいました。そのため、余分に跳んでしまったジャンプは点数が加算されず、かなりの痛手となります。(>_<)
全日本選手権の時に織田選手が同じミスをして、採点ミスでの順位入れ替わりで話題になったのは記憶に新しいです。これが「ザヤックルール」という名前なのを初めて知りました。(^_^;)
あと、4回転は回転が足りずに転倒したようで、ジャッジは3回転と判定したのも点数が伸びない原因だったかも。

その後、メダリストの演技のVTRが流れたので出勤の支度をしながら観ましたが、慌しかったので週末に改めて録画の最初から観ることに・・・。

フリーは4グループ24人で競います。ショートプログラムの順位が下位の選手からの滑走となります。
第1,2グループでは、プログラムの後半になってスタミナ切れな感じになる選手が多かったように感じました。確かに4分半も滑り、その中でジャンプやスピン、ステップを決めなければならないのですから、想像以上に厳しいのだと思います。だから、後半のジャンプは得点にボーナスがつくのも納得。
たとえ不本意な出来だったとしても、一生懸命演技をする選手達を見ることができて満足です。オリンピックは、全選手の演技をテレビで見られる貴重な機会だと実感しています。

その中で素晴らしい演技を見せてくれたのが、ケビン・ヴァン・デル・ペレン選手(ベルギー)。
曲目は「パイレーツ・オブ・カリビアン」。余談ですが、私が所属している吹奏楽団の昨年の定期演奏会で演奏したことがあるので、かなり好きだったりします♪(未だ映画は観てないのだけど・・・(^_^;)
曲の力強さと迫力のあるジャンプが一体となって、とても見応えがあり、印象に残りました。何より、ミスがほとんどなかったのが良かった!
この曲ってフィギュアスケート(男子シングル)向きなんだな・・・と実感。彼の前のセルゲイ・ダビドフ選手(ベラルーシ)も同じ曲で滑っていましたし。
曲の印象度では、フレデリック・ダンビエール選手(フランス)のプロコフィエフの「ロミオとジュリエット」も良かったのですが、滑りが今ひとつだったのが残念。

第3グループ滑走の選手は、全体的に今までよりレベルが上がったという感じ。
エヴァン・ライサチェック選手(アメリカ)のカルメンが、とても良かったです。第3グループでは一番印象に残りました。曲も超有名ですしね。得点も高く、総合で4位に入る大健闘でした。

第4グループは、一番の見どころです。
第一滑走はエフゲニー・プルシェンコ選手(ロシア)。曲目は「ゴッド・ファーザー」、映画のサントラではなくヴァイオリンアレンジバージョンです。
ほぼ完璧な演技はもはや別格といえます。金メダルを取るべくして取ったという感じです。合計点も2位に20点以上の差をつけています。
メダリストの中で転倒がなかったのは彼だけですし。とにかくすごかった!
4-3-2回転のコンビネーションも難なく決めてしまうし。
4年前のソルトレークでは同じロシアのヤグディンに破れ銀メダルだったので、ようやく念願が叶って良かったです。今はプロに転向しましたがヤグディンも素晴らしい選手で、私はどちらかと言えば彼の方が好みでした。今でもグラディエーターが忘れられません。

第二滑走は、ステファン・ランビエール選手(スイス)。曲目はヴィヴァルディの「四季」。私の好きな曲ということもあって、プルシェンコ選手のプログラムより好みでとても印象に残りました。奇抜な衣装(前面が白・背面がオレンジのゼブラ柄で袖が水色・・・)もかなりインパクトがありました(笑)
4回転の転倒は惜しかったけれど、手堅くまとめて銀メダルを獲得。

第3滑走は、ジョニー・ウィアー選手(アメリカ)。SPの演技が個人的にかなり好みだったのでフリーも期待していたのですが、思ったより点が伸びませんでした。
4回転を敢えて跳ばずに安全策で行ったようですが、それが裏目に出たのでしょうか・・・。

第4滑走は、ジェフリー・バトル選手(カナダ)。SP6位から順位を上げて、銅メダル。4回転での転倒はあったものの、気迫の滑りに感動です!フリーだけなら2位でした。

第5滑走は、ブライアン・ジュベール選手(フランス)。なぜか、他の選手に比べあまり印象に残りませんでした。。。m(__)m

最終滑走は、高橋大輔選手(日本)。
SP5位から順位を落とし、8位でした。フリーの順位は9位。
演技後のインタビューで「緊張で堅くなった」と言っていましたが、緊張感が画面越しに伝わってきました。やはりオリンピックの舞台は特別なんでしょうね。SPの時と違って客席は満席ですごい盛り上がりようだったし。しかも、最終滑走。6分間の練習からかなり時間が経っているので、体が冷えて不利なのかなぁ~と思ったり。素晴らしい演技をした選手の後に滑るプレッシャーも並大抵のものではないでしょう。

本人曰く、全然納得のいく演技ができなかったとのことですが、攻めの気持ちでよく頑張ったと思います。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番に合わせて、情感豊かに滑る姿に感動しました。このプログラムは、個人的にとても気に入っています。
本当はもっと素晴らしいのに・・・と思うと、消化不良な印象は少々残りましたが、まだ若いですし、悔しさをバネに4年後のバンクーバーに向けて更に成長して欲しいと願っています。次は是非とも2人枠で!
・・・という訳で、8位入賞おめでとうございます!

高橋選手のジャンプのミス(ザヤックルール)は、本当に惜しいです。それと同時に、新採点の難しさを実感しました。
ただジャンプが決まればいいというものではないので、全体の構成が重要になってきます。それにしても、演技をしている最中にジャンプをどれだけ跳んだか意識しなければならないなんて大変ですね。
新採点になって、プログラムの出来が客観的に採点されるのはわかりやすくていい反面、ミスはかなりシビアに減点されるので、選手にとって今まで以上に神経を使いそうな印象が強いです。

いろいろなドラマがあった男子シングルが終わりました。
表彰式で、嬉し涙を見せたランビエール選手に感動。
国旗掲揚の後、表彰台の最上段に並んだメダリスト達は素敵でした☆
正直言って、オリンピックを見るまでは男子選手をあまり知らなかったので、ようやく名前と顔を覚えました(^_^;)
来月の世界選手権が楽しみになりました。
その前に、エキシビションも楽しみ~♪絶対、全部観ますっ!!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

トリノオリンピック(フィギュアスケート:男子シングル・SP)

昨日の夜中に録画しておいた男子シングル・ショートプログラムを、昨晩観ました。
生中継なので、収録時間は5時間!
さすがに時間がないので、夕食を食べながら観始めました(^_^;)

第一滑走は、高橋大輔選手(日本)。
既に結果を知っている状態だったので落ち着いて見ていられたけれど、そうじゃなかったらドキドキしていたところでした(^_^;)
まだ誰も滑っていない状態で演技をしなければならないなんて、想像しただけでも緊張してしまいます!
トリプルアクセルで着氷が乱れたものの持ちこたえ、完璧とはいえないものの手堅くまとめてきたと思います。ジャンプだけでなく、スピンやステップも素敵でした。
相当のプレッシャーの中で、大崩れすることなくあれだけの滑りを見せてくれた高橋選手の底力は予想以上でした。
SPの結果は5位。最終グループに入りました(SP後のくじ引きの結果、今度は最終滑走になりました)。フリーの曲目は、私の大好きな「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番」です。本番の舞台で実力を発揮して、素晴らしい演技を見せてくれることを期待しています♪

第二滑走は、エフゲニー・プルシェンコ選手(ロシア)。
金メダル最有力候補の彼の演技は、他の選手を圧倒する程の質の高さでした。
実際、2位に10点以上の大差をつけて堂々の1位です。
4回転-3回転の難易度の高いコンビネーションジャンプも、彼が飛ぶと大変そうに見えないところがすごい。
次元が違うと言ってもいいくらいの素晴らしさに感動です!フリーも、すごく楽しみです♪

その後、他の選手の演技をざっくりと見ましたが、得点が出るまでの間とかグループの合間を早送りしても、見るのが大変でした。途中、睡魔に襲われたし。(^_^;)
SPでは何と5グループ・30人がエントリーされているんですね!

日本とトリノの時差は8時間ですが、全選手の演技が終わった時トリノは23時40分頃でした!こんなに遅い時間までやっていたとは・・・。それにしても、観客席に空席が目立っていたように感じました。オリンピックなのに、もったいないなぁ。フリーではもっと客席が埋まるのかな?
フリーに進めるのは上位24人。でも、フリーの演技は4分半だから、やっぱり長時間になります。

私が特に印象に残ったのは、ジョニー・ウィアー選手(アメリカ)。
曲目はサンサーンスの「白鳥」で、白鳥をイメージした衣装(片手の赤い手袋=くちばし?がいい感じ!)を身に纏い、表現力豊かな滑りを見せてくれました。

フリープログラムは、17日の午前3時よりBS1で生中継があります(約5時間)。
昼の再放送(録画)ではなく、こちらを録画して頑張って観たいと思います!
寝不足状態が続いていますが、今回のオリンピック観戦は私としては結構気合が入ってます(笑)
フィギュアスケートだけですが・・・(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (3)

トリノオリンピック(フィギュアスケート:ペア・フリー)

2月10日に開幕したトリノオリンピック。夜中というか明け方にもかかわらず開会式を観てしまいました。その前にドラクエ8をプレイしていたのですが、少しだけやって寝るつもりが、次の日が休みなのをいいことにはまってしまって・・・。その後に開会式を観ました。結局、ほとんど寝ていないので、さすがに寝不足でちょっときついです(^_^;)

私が楽しみにしているのは、やっぱりフィギュアスケート!
今回のオリンピックは、女子シングルの代表選考などで話題になったこともあり人気急上昇という感じです。
今までフィギュアに興味がなかった人達も関心を持つようになったくらいですし。まさに、国民的関心事です。

ちなみに私は、カルガリーオリンピックに伊藤みどり選手が出場していた頃からはまって、見始めました。
彼女と同い年で小柄なところも同じなので、何だか親近感が湧きました。世界選手権やアルベールビルオリンピックで披露したジャンプ(特にトリプルアクセル)の素晴らしさは今でも忘れられません。

・・・話がそれました。(^_^;)
昨日の昼に録画しておいたペア・フリーを、昨晩観ました。
本当はショートプログラムも見たかったのだけど、うっかり録画し忘れてしまいました。(>_<)
夜中の生放送ではなく昼間の再放送(録画)で1時間40分程だったので、帰宅後に何とか見ることができました。

ペアは日本から選手は出場していませんが、世界のトップレベルの演技に見ごたえがあり、感動ものでした!ペアの醍醐味は、男性が女性を抱えて投げるスロージャンプや、男性が両手または片手で女性を高く持ち上げるリフトなど、他の種目では味わえないダイナミックな技でしょう。そして、ソロジャンプやスピンでは同調性が要求されます。練習もさることながら、お互いを信頼し心が通じ合わなければこれだけのすごい技はできないのでは、と素人ながら感じました。

特に印象に残ったペアは・・・

☆井上怜奈(レナ・イノウエ)&ジョン・ボールドウィン組(アメリカ)
井上選手は過去に2度日本代表としてオリンピックに出場後アメリカに渡り、父の死そして自らも父と同じ肺がんにかかりながらも病を克服し、努力の末にペア代表の座を掴みました。
惜しくもスロートリプルアクセルは転倒してしまい結果は7位でしたが、力を出し切って滑りきった後の晴れやかな表情が印象に残りました。
彼らはプライベートでもカップルとのこと。2人の暖かさが伝わってきてとても素敵でした。(*^。^*)

☆タチアナ・トットミアニナ&マキシム・マリニン組(ロシア)
金メダルに相応しい、ノーミスの素晴らしい演技でした。
全体が流れるようで、安心して見ていられました。
本番の大舞台で実力を発揮し観客を魅了する・・・とても大変なことを成し遂げてしまう彼らは本当にすごいです!

☆張丹&張昊組(中国)
プログラム最終滑走。一番印象に残ったペアでした。
最初に大技の4回転スロージャンプを行った時、女性がバランスを崩して足を開いた状態で転倒!そのまま膝をぶつけて滑れなくなってしまいました。
見ていてものすごく痛そうでした。。。

続行不可能と思われ曲が止まりましたが、しばらくして転倒したところから続行!しかも、その後は崩れることなくほぼノーミスで無事に演技を終えました。
観客はスタンディングオベーションで彼らを称えました。
あれだけのアクシデントに見舞われたにもかかわらず、続行を希望し滑りきった女性の強い精神力に感動しました。演技を終えて得点を待っている間、女性の膝を氷で冷やしていました。やはり相当の衝撃だったようで、怪我の程度が心配です。

転倒で順位が落ちてしまうのかと思ったのですが、結果は銀メダル!
確かに転倒したジャンプ以外は、素晴らしかったです。もし棄権していたらこのような結果にはならなかった訳で、諦めずに挑戦した彼らの闘志に感動しました。

それから、4位に入った中国のペアも印象に残りました。使用曲が「オペラ座の怪人」だったので・・・(^^ゞ もちろん、演技もとても良かったです。
フィギュアスケートの楽しみは、選曲にもあります。好みもあるかもしれないけど、知っている曲や好きな曲が使われていると、より楽しんで観ることができます♪

☆☆☆

次は、男子シングル・ショートプログラムです!
やはり注目は高橋大輔選手ですが、金メダル最有力候補であるエフゲニー・プルシェンコ選手の演技も楽しみです。今シーズンはまだ見ていないので、なおさら・・・。彼のジャンプは、見ていてゾクゾクします。

15日の3:00からのBS1での生中継を録画してきましたが、睡眠時間を削らないと見る時間がないです(;_;)。見るとしても、注目選手だけ飛ばし見になりそうです。それなら、昼間の再放送(録画)を入れればよかったかな。これなら1時間半位だし。気になって、先に結果は知ってしまいましたが・・・(^_^;)

4年前のソルトレークの時も、録画したものの結局ほとんど見られなかったのよね。その頃、仕事が猛烈に忙しかったのです。(;_;)
何だか、冬季オリンピックの時期は忙しいことが多いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボウリング

先週の土曜日の昼に、私の両親と弟夫婦と私達夫婦の6人でボウリングをしました。

場所は近所のボウリング場。1レーンを3人で2レーン使い、2ゲームやりました。ボウリングは久々(1年振り位?)だったので、ちゃんと投げられるか不安でしたが、それなりに投げられたので一安心。(^^ゞ

でも、スペアを取るのは結構難しい。きちんと取れた時は、余計な力が入らずにピンに対してまっすぐ投げられたけど、狙いすぎると投げた瞬間に腕が微妙に曲がって取れなかったりして・・・。あと、スペアを取った次のフレームでピンをたくさん倒そうと意気込んで、失敗したり。だんなさんもそのパターンでした。スペアの後にガーターとか1本とか(^_^;)

ストライクを取るのはもっと難しくて、私は結局最後に1回しか出せませんでした。他の人はそこそこ出していたのに・・・。いいコースに入っても、だいたい1本か2本は残ってしまいます。何が足りないのかなぁ。ボウリングは誰でも手軽にできるけど、奥が深いです。

みんなで盛り上がって、すごく楽しめました♪最近寒くてあまり体を動かしていなかったので、いい運動になりました。機会があれば、またやりたいです。アベレージが120に少し足りなかったので、次回はもうちょっとアップしたいです。それには、スペアを取れる確率を上げないと・・・。

ちなみに今回のハイスコアは父で178ピンでした!父の投げ方は、スピードはないけどコントロールが安定しているので、スペアを確実に取るタイプ。その反対のタイプは弟で、スピードのある球を投げるパワーボウリング。コースがきちんと入れば、派手なピンアクションでストライクを連発するけど、思い切り外れればガーター(笑)

私は力がないので、もちろん弟のような投げ方はできません。ちなみにボウルの重さは10ポンドです。自分の指に合うボウルを探すのも結構大変です。ましてや、左利きだし。指の穴は右利き用に開いているんだよね~。

そんな訳で、ボウリングにちょっとはまりそうな感じです。実は昔、はまっていた時期があったのです。自宅から自転車で10分ほどの場所にボウリング場があるので、時間さえあれば、行こうと思えば行けるのだけど・・・。

翌日、軽く筋肉痛になりました。(^_^;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)