カテゴリー「アニメ・コミック」の11件の記事

ふたつのスピカ

NHK総合で毎週木曜日の20時に放送中のドラマ「ふたつのスピカ」を録画で観てハマっています☆

昨日が第4回。
もう半分過ぎました。
連続ドラマで全7回って短いですね~(>_<)

そもそもこの時間帯にはまだ帰宅していないことが多いので、ドラマ8という枠も知りませんでした(^_^;)

知ったきっかけは、お昼休みのワンセグ専用番組(ランチボックス)ですかね~
その中のミニドラマ「ドラマ8芸能社」で紹介してました。

宇宙を題材にしているので、俄然興味を持った訳です(^^ゞ

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のだめカンタービレ♪ワールド

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丸ビルホールで行われている展覧会、のだめカンタービレ♪ワールドに行ってきました。

コミックスの表紙など今までに描かれたイラストをはじめ、のだめ部屋の再現、二ノ宮先生が撮影したパリの取材写真などが展示されていました。
ピアノの生演奏もあったそうですが、聴けなくて残念。(観に行ったのが夕方なので)

特に印象に残ったのが、ネーム(下書き)の生原稿!
完成原稿と比べて見ることができますが、楽器や聴衆を描くのが細かくてすごく大変な作業だと思いました。

会場限定グッズを記念に買いました。
クリアファイル500円は高い(強気の商売!?)けど、限定物に弱い私。。coldsweats01

期間は5/6までの1週間と短いですが、のだめファンならオススメの展覧会デスheart01

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墓場鬼太郎

墓場鬼太郎の第1話を観ました。
フジテレビ系列の深夜アニメ枠「ノイタミナ」での放送です。この枠のアニメを観たのは「のだめカンタービレ」以来です。

ゲゲゲの鬼太郎の原点となる作品(少年誌で連載される前の貸本版)で、絵のタッチも内容も違っていて、かなり印象に残りました。
ストーリーも奥が深くて、不気味ながらも楽しめました。
鬼太郎の誕生や目玉親父の由来も初めて知りました。
あと、鬼太郎の声を野沢雅子さんが担当しているのが嬉しいです。

鬼太郎といえば、真っ先に野沢さんの声が浮かぶので。
調べてみたら、第5シリーズ(現在放送中)まであるんですね!
私は第2シリーズを再放送で観ていたようです。実家には主題歌のレコードがありますし。
ストーリーはあまり覚えてないのですが(^_^;)
第1シリーズのモノクロの鬼太郎は、見た記憶がないです。

第5シリーズは日曜の朝に放送しているのでたまに観ますが、結構違和感があります。
色彩が明るいし、猫娘が可愛すぎるし、妖怪もかわいいし。
他にも突っ込みどころはあります。まぁ、楽しいですけどね。
だんなさんは、鬼太郎の声を聞いて「コナン」と言ってました(笑)

そんな訳で、ちょっと気になる墓場鬼太郎。
次回も観てみたいと思っています。

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のだめカンタービレグッズ

所有しているグッズを挙げてみました。(2006年12月7日現在)

<書籍>
コミックス:1~16巻
 ・14巻感想(内容の感想じゃないけど・・・(^_^;)
 ・15巻感想
 ・16巻感想

のだめカンタービレキャラクターBOOK
 ・1~13巻まで網羅されています。
  情報がぎっしり詰まった、お得な一冊。

ドラマのだめカンタービレ ミュージックガイドブック(月刊Piano増刊)
 ・ドラマのグラビアやインタビューがあって、見ごたえあり!
  のだめ部屋と千秋部屋、細かいところまでチェックできて面白いです。
 ・巻末にクラシックライフ(シュトレーゼマン&千秋ピンナップ付き)があるのがツボ。
  佐久間さんのポエムも載ってます♪
 ・のだめで使われた曲の楽譜(抜粋)が載っています。
  「悲愴」弾けたらいいなぁ~って思いました。(楽譜は読めても指が・・・(^_^;)
  ラフマニノフのピアノ協奏曲の冒頭、同時にたくさん和音を弾いていてビックリ。
  1オクターブ以上・・・って、手の大きい人じゃないと弾けないような気がします。
  (余談)
  楽譜を見ると、聴いただけではわからない新しい発見があって興味深いです。
  オケの作品にはお手頃価格のポケットスコアが出ているので、
  好きな作品なら買ってみるのもありですね。
  今までに何度か買ったことはあります。吹奏楽団で演奏した曲(オケ作品のアレンジ)の参考に・・・

<CD>
のだめカンタービレ Selection CD Book Vol.1
のだめカンタービレ Selection CD Book Vol.2
 ・初版を買ったら不具合(魔法使いの弟子がフェイドアウト)があったので交換しました。
ブラームス「交響曲第1番」:千秋真一指揮R☆Sオーケストラ
「のだめオーケストラ」Live!(2枚組)
 ・ピアニカバージョンのラプソディ・イン・ブルーは、ここでしか聴けません♪
  他にもドラマの名(迷?)場面が思い浮かぶ演奏が収録されています。

<おまけ>
キャラクターしおり
 ・13巻とCD Book Vol.1とキャラクターBOOKよりゲット。
15巻限定・マングースぬいぐるみ
 ・自宅のリビングに飾ってあります。
16巻限定・マングースシャーペン
 ・職場のペン立てに置いています。
千秋ポスター
 ・R☆SオケCDの予約特典でもらいました。
  指揮する姿がカッコイイ。リビングの壁に貼ってあります(^^ゞ
ポストカード
 ・のだめカンタービレ Selection CD Book Vol.1の予約特典。

<その他>
ピアノ鍵盤トートバッグ(ドラマ版オフィシャル)
 ・楽団で持っている人がいて、実物を見せてもらったら欲しくなって買いました(^^ゞ
  フェルト製ですが、内側は裏地が張ってあって、携帯入れなどのポケットも付いています。
  結構大きくて、マチもしっかりしているので、実用的です。
  A4の楽譜や譜面台も楽々入ります。

2007のだめカンタービレカレンダー
・卓上or壁掛け可。シールになっています。
 カレンダーは初めて買いました。職場の机に飾る予定(^^ゞ

******
※まだ買っていないもので気になるのは、以下のCDです。

「のだめカンタービレ」オリジナルサウンドトラック
 ・収録はクラシックの曲ではなくて、ドラマのために作られたオリジナル曲ですね。
  どんな曲だか、聴かないと思い出せない・・・(^_^;)

「のだめカンタービレ ベスト100」
 ・発売が来月なので現時点で曲目未定ですが、ちょっと気になります。
  8枚組・・・ということは、交響曲とかはカットなしですよね?
  ベートーヴェンの7番は、通しで聴きたくて最近CDを買ってしまいました(^^ゞ
  持っているCDと曲がダブっても、買ってしまうかも。

  話はずれますが、今日めざましテレビで7番の人気の秘密を取り上げていました。
  付点音符の軽快なリズムがいいらしい・・・。確かに、あのリズムは印象に残ります。
  元々クラシックファンには人気の曲だったそうですが、「運命」や「田園」のような
  表題が付いていないせいか、一般的な知名度は今ひとつだったようで。
  私も、のだめに出会わなければ知らなかった曲です(^_^;)

※毎週録画していますが、ドラマのDVD BOXが発売になったら買っちゃうかも!?
 (本編+αの部分に期待。特典映像次第・・・かな?)

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のだめカンタービレ16巻

発売日(13日)に限定版をゲットしました♪
今回は予約していませんでした。
お昼休みに職場近くの書店に行きました。最初に見た時、通常版しか置かれていなかったので(もう売り切れ?)と思っていたら、店員さんが限定版を何冊か並べました。
もちろん、速攻で購入!

特典の「マングースシャーペン」とってもかわいいです(^^)
芯をノックする部分がハブになっているところもGood!
職場の机のペン立てに挿して”和みアイテム”にしています。

本編の感想。
マルレ・オケの常任指揮者に就任した千秋が、オーディションで新メンバーを加え、次回の公演に向けて猛練習に励む様子が描かれています。
元々名門オケだったのが、今ではダメダメな貧乏オケに成り下がってしまい、団員のやる気も今ひとつ。
華やかな演奏会のシーンだけでなく練習風景を丁寧に描いていて、地味ながらも見ごたえがあって面白かったです。練習あっての演奏会ですから・・・。
千秋の鬼の指導振りを見てSオケの練習風景を思い出し、懐かしかったです。

反発していた団員達が、本番の舞台では素晴らしい演奏を披露する場面は感動的。
リハ、本番ともに取り上げていた「ウィリアム・テル序曲」、好きな曲なので読みながら頭の中で曲が鳴っていました。
曲のストーリーとマルレ・オケのストーリーが一致しているのが面白かった!”圧政に苦しむ人々(=安月給に苦しむ人々)がテルと共に立ち上がる”の部分。
ラストの有名な「スイス独立軍の行進」で、金管パートの必死な演奏もツボにはまりました。リハでは散々捕まっていて、”千秋は怖い”という印象が植え付けられた感じ(^_^;)
でも、一番盛り上がるここが決まるとカッコイイです。
マルレ・オケは1曲目で見事に観客の喝采を浴びました。
演奏会の途中で17巻に続く・・・。しかも、千秋の父が初登場!続きが気になります。
17巻発売は来年2月予定。連載誌は読んでいないので、それまではドラマやアニメ(来年1月より放送予定)を観ながら、既刊コミックスを読み返しながら待ちたいと思います。

あと、印象に残ったのは「バソン」という楽器。
ポールが、バソンでマルレ・オケのオーディションを受けて入団するシーン。
前にのだめ、黒木君と室内楽の試験のためにトリオを結成した話があって、バソンという楽器の存在を知りましたが、楽器についての詳しい説明が16巻に載っていて興味深かったです。ファゴットに似ているようで、構造とかかなり違うのですね~。
世界中のオケではファゴットが主流で、バソンを使っているのはフランスの一部のオケだけだそうです。そんな中、バソン奏者としての誇りを持っているポールはすごいです。

そうそう。余白のカットや4コママンガも面白くて得した気分になりました♪
千秋って相変わらず、あだな付けるのが好きなんですね(笑)

明日(というか今日)は、ドラマ版のだめLesson2放送です。
ドラマの方も、楽しみです。

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のだめカンタービレ15巻

060615_220801 限定版を最寄駅の書店で予約したので、発売日(13日)にゲットしました♪予約した時は予価1500円位だったと思うのですが、定価1980円でした。ちょっと高いな~と思ったけど、マングースぬいぐるみのためなら(笑)、その位の出費は惜しみません!

ぬいぐるみ、とってもかわいいです!「のだめの手作り」という設定なので、縫い目が雑なところとか、いい感じで再現されていると思います。

おへその辺りを押すと「ギャボ」と鳴きます。

今までコミックスを読んでいて、ギャボのアクセント(イントネーション?)を頭に置くイメージを勝手に持っていたので、実際の発音がちょっと違っていて新鮮な感じがしました。

本編もすごく面白くて、何度も読みました。お城でののだめリサイタルの話、城主がモーツァルト好きで仮装しているのに影響されて、のだめもモーツァルトの格好でピアノを弾いてました。結構似合ってました。挨拶で「楽しんで演奏するので、頑張って聴いてください」がツボにはまった・・・。千秋とラブラブ(笑)な感じもよかったし、ターニャと黒木君の微妙な関係もよかったです。

買った翌日の朝、通勤電車で読んでいたら、夢中になりすぎて乗り過ごしました。しかも、その日はうっかり乗る電車を間違えた(浅草線で京急直通電車に乗るところを、浅草線終点行きの電車に乗ってしまった・・・)のに、乗り過ごすまで気付きませんでした。何やってんだか・・・(^_^;)

のだめカンタービレを読むと、作品中に登場する曲が聴きたくなります。CDBook第2弾が発売予定なので、もちろん買おうと思ってます♪昨年発売されたCDBookの中では、モーツァルトのオーボエ協奏曲と、ベートーヴェンの交響曲第7番第1楽章が特にお気に入り(どっちもCD持ってなかったので・・・。これをきっかけに全曲通して聴きたくなりました。まだ買ってないけど)。昨年8月の時点では「ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がお気に入り」と書きましたが、CDを何度も聴いているうちにお気に入りが増えました。(^^ゞ

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機動戦士ガンダム

今はまっているアニメです。あまりにも有名なガンダムですが、興味がありながらも今までちゃんと見たことがなかったのです。
きっかけは、フレッツ・スクウェアの「ガンダム on FLET'S」で毎週1話ずつ全43話無料で配信されているのを知ったからです。
1979年に初めて放送された作品ですが、今見ても古さを感じさせない印象を受けました。
近未来(作品中では宇宙世紀0079)の地球と周辺のスペースコロニーが舞台となっていて、世界観にリアリティがあるところとか、戦争を背景とした緊迫感のあるストーリー展開、主人公のアムロを始めとする登場人物の心理描写や人間ドラマなど、見応えがあり第1話から惹き込まれました。現在第4話まで観ましたが、はまり出すととっても奥が深いです。

あ~~、何で今まで見なかったんだろう!・・・というのが率直な感想。
ちなみに10年前、新世紀エヴァンゲリオンにはまっていました(^^ゞ 特に世界観やキャラクターの心理描写にはまっていたのですが、これってガンダムに共通するように思えてきました。

だんなさんはガンダムファンで、DVD(劇場版三部作)やCD(サントラ、オーケストラアレンジ)を持っています。続編のZやZZは、テレビシリーズのDVD Boxを持っています。他にもサイドストーリーの小説とか、色々持っています。
そんな訳で、共通の話題が増えて楽しいです。同年代(生まれ年が同じ、学年は私が1つ上)ということもあって、結構話が合います♪

ガンダム on FLET'Sではバックナンバーを観ることは出来ないので、毎週欠かさずチェックしようと思います。観終わるのは12月・・・(長い)。もちろん頑張って見ますが、待ちきれずに劇場版DVDを観てしまうことでしょう(^_^;)

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ブリザードアクセル

オリンピック・フィギュアスケートの余韻が残っている今日この頃ですが、今はまっているのが「ブリザードアクセル」。少年サンデーに連載中のフィギュアスケート漫画です。

作品を読み始めたきっかけは、「日本フィギュアスケートトリノ五輪&世界選手権応援ブック」(実業之日本社)。その中で、作品の紹介と作者のインタビュー(代表選手の素敵なイラスト付き!)が掲載されていました。

作者の鈴木央先生といえば、私は「ライジングインパクト」を真っ先に思い出しました。単行本は持っていませんが連載当時、少年ジャンプで読んでいました。ゴルフを題材とした作品で、ゴルフ自体はあまり興味がなかったのに個性的なキャラクターとストーリーが結構気に入って読んでいました。先生独特のふんわりした絵柄も好みでした。なので、打ち切りになった時はちょっとショックでした。。。長く続いていたのに、いきなりって感じだし(;_;)

・・・話がそれた。インタビューを読んで、フィギュアスケートに対する熱い想いを感じました。はまったきっかけはヤグディン選手とのこと。いいですよねぇ~。すごく共感しました。
少年漫画でフィギュアスケートを題材にするのはかなり異例だそうですが、面白そうなので1巻を買って読んでみました。ちなみに少女漫画では何作かあるそうですが、読んだことないです。(^_^;)
第1話からすんなりとストーリーに入り込めて、すぐに読破。もちろん、続きが読みたくなりました。これははまったと実感。そして1週間の間に、最新刊(4巻)まで読み終えました!
それにしても品薄状態なのか、4巻を手に入れるのに本屋さんを5軒もはしごしました(笑)
サンデーは読んでいないので、5巻が待ち遠しいです。そして、打ち切りにならないよう切に願っています。
ジャンプは読者の人気が落ちると容赦なく打ち切りにするというイメージが強いのですが、サンデーはどうなんでしょう?買ったことないのでわかりませんが・・・。

主人公の北里吹雪は、優秀すぎる兄達と彼らしか見ない両親の間で、満たされない少年時代を過ごしていた。目だって注目されたい願望を持つ吹雪は、たまたま遊びで行ったスケート場で、ケンカで鍛えた身体能力で無謀にも4回転半ジャンプを跳んでしまう(着地は失敗)。周囲の大歓声を受け、吹雪はありのままの自分を見てもらえるフィギュアスケートに憧れを持つ。中一から本格的に始めるというハンデ、両親の無理解、金銭面など様々な困難に立ち向かいながらも夢に向かって成長していく・・・といったストーリーです。
現実的にはありえないと思っても、吹雪のフィギュアスケートに対する情熱や並ならぬ努力を見ていると、爽やかな感動を覚えます。もっと感想を語りたいけど、長くなりそうなのでひとまず省略(別途書く予定)。

ストーリーだけでなく、フィギュアスケートの解説などもわかりやすく書かれていてとても興味深いです。何年もフィギュアを好きで見ている割には、ジャンプの見分け方が未だにわからなかったりするので・・・(見てすぐわかるのはアクセルとルッツだけ(^_^;)。

それから、「鈴木央のだらだらブログ」(漫画家鈴木央公式ブログ)もこまめにチェックしています。ブリザードアクセルの裏話やイラストだけでなく、フィギュアスケートの話題も豊富です。
記事は先生(通称:ばっちょ)と奥さま(通称:黒峰(嫁))が書いていますが、読んでいてとても楽しいです!ブログによって、作り手と読者の距離が縮まった感じがします。
アシスタントを使わずに2人だけで作品を仕上げているとは知らなかったので、すごいなぁと思いました。週刊連載って大変なのに・・・。
ほとんど休めないそうですが、健康には気をつけて頑張って下さい(1月に入院・手術されていたんですね。それでも休載1回で復帰とは、やっぱりすごい!)。一読者として応援しています。

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のだめカンタービレ14巻

発売日前日(1/12)に汐留の書店でゲットし、帰りの電車ですぐ読みました♪連載誌(Kiss)は読んでいないので、本当に待ち遠しかったです。

・・・で、今日。作者の二ノ宮知子先生のホームページを何気にチェックしたら、14巻に限定版があることが判明!ショック~。こまめにチェックすればよかった(>_<)

 特典セット:パリ編キャラしおり5点&しおり収納ファイル
 限定数:6万部
 定価:680円

知らずに通常版(390円)を買ってしまいました。。。山積みになっていたので、その中に限定版もあったはずだけど、全然気付かなかったです。(-_-)

キャラしおりはCDBookとキャラブックと13巻にも入っていて、密かに集めていたので(千秋・峰・黒木でした)、やっぱり欲しいです。・・・限定版はもう売り切れているかもしれないけど、見つけたら多分買っちゃいそうです(笑)

15巻も限定版が出ます。14巻にチラシが入っていたので、すぐわかりました(^^ゞ マングース人形付きです。これがとってもかわいい~♪予約しようか考え中・・・。

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のだめカンタービレCD Book

ヤマハ銀座店で予約していた「のだめカンタービレCD Book」を購入しました♪
購入者特典は特製ポストカードです。おかず海苔ももらいました(笑)←「のだめ」こと野田恵の実家は福岡県大川市で海苔を作っているという設定から・・・
そしてCD Book購入者に限り、千秋真一&のだめの等身大パネル(記念撮影用に使用したもの)を期間終了後、抽選で2名様にプレゼントするとのこと。
応募用紙をもらってとりあえず投函したけど、仮に当たっても置き場所に困るかも(^_^;)
予約した時には特設コーナーにピアノ鍵盤のトートバッグがあったのに、品切れになっていて入荷待ち状態でした。すごい人気ですね~。

そして早速、CDを聴いてみました。作中で演奏された曲の中から10曲が収録されています。・・・が、クラシックゆえ全部は収録できません(>_<)。
1楽章のみとか、ハイライトとかが多かったかな。
まぁ「曲に興味を持ったらCD買って全曲通して聴きましょう♪」という、入門書のような感じですね。
収録曲の中では、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番がお気に入りです。第1楽章の前半部分しか収録されていないので、ちょっと物足りないですが。ちなみにこの曲は、以前にCDを購入済みです。

本の方は、収録曲解説とイラスト集で構成されています。
解説は、演奏された場面と曲の解説から構成されており、とてもわかりやすいです。後でコミックスを読み返そうと思います。
カラーイラストは扉絵や雑誌の表紙で描かれているものが多く、コミックスしか読んでいない私には貴重なものです。なかなか素敵です☆
あと、キャラクターしおりが付いてました。千秋でした。

次は9月22日発売予定の「R☆SオーケストラCD」です。ヤマハ銀座店での予約特典はポスターです。
収録曲はブラームスの交響曲第1番。
作中で、有能な若手音楽家により結成されたオケを千秋真一が指揮し、初公演にて大絶賛を得るのですが、実際にデビューアルバムとして発売するとは!
ボーナストラックには、ドヴォルザークの交響曲第8番より第1楽章を2種収録。指揮者コンクールの課題である間違い探しスコア使用版があるそうで。
どんなCDになるか楽しみデス。

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