葛飾区郷土と天文の博物館
2月2日、久々に葛飾区郷土と天文の博物館へ行ってきました。
昨年3月のプラネタリウムリニューアルからは初めてです。
リニューアルオープン時に話題となった番組「かつしかから宇宙へ」を見ました。
多くの方から寄せられた「ぜひまた見たい」という声に応えた再上映だそうです。
※「かつしかから宇宙へ」は期間限定上映です。
残りは2/23、3/1、3/22(時間は17:30~のみ)
この番組はすごく見たかったのですが、しばらくは混んでいるだろうと思って、行くのを控えていました。
以前Tokyo Walkerに載っていたのを見たので、今まで博物館の存在を知らなかった人々も足を運んでいるのではと思いました。
なので、再上映を知って嬉しかったです。
念のため、プラネタリウム券の発売開始時間(14:30)に博物館に到着。
席が早くなくなったら困ると思ったので。
博物館の公式サイトにも「チケットはお早めに」とあったので、気合入れすぎました(^_^;)
上映時間まで時間があるので、最寄駅のお花茶屋のマクドナルドとサンマルクカフェで時間を潰しました。
博物館周辺は住宅地で、時間を潰せる場所はありません。。。
1時間前に博物館に戻り、常設展示を見ました。
2階の郷土フロアには、昭和30年代の町工場と民家が建っています。
以前は民家の中には入れなかったと思った(うろ覚え・・・)のですが、自由に入れるようになっていて面白かったです。
当時の家具や電化製品などが部屋に置かれています。
土間に四畳半の居間、二畳の寝室、台所という間取りですが、狭く感じました。
畳の大きさが今より小さいようです。
上映10分前にプラネタリウムに入場。
そこそこ行列ができていましたが、全然余裕(笑)
結局入場者は50人ほどでした。定員が130名程なので半分以下ですね(^_^;)
もっと混んでいるかと思ったので、かなり拍子抜けしました。
でも、空いているので良席をゲットできました。
投影機の隣です。
見上げた時に天頂が見える座席が良いそうです。
または後方の席。楽な姿勢で全体を見渡すことができます。
前方の席は眠くなってしまいやすいとのこと。
確かに、前回千葉市科学館でプラネタリウムを見た時は前方の席しか空いていなくて、不覚にも途中に意識が途切れました(^_^;)
「かつしかから宇宙へ」は、新しいプラネタリウムの機能をフルに使った番組。
デジタル式と光学式の2つのプラネタリウムを備えた「ジェミニスター3」というシステムを使っています。
さらに、日本初導入の「デジタル・ユニバース」を使い、地球から137億光年彼方までの宇宙の旅を体験できます。
(詳しくは博物館の公式サイト内に説明があります)
実際に見た感想ですが、臨場感があって楽しめました。
本当に宇宙を旅しているような錯覚に陥るくらい。
特に、太陽系の惑星を間近で見る感覚は新鮮でした。土星に近づくと環の部分が氷の粒になったり。
この素晴らしい映像は、デジタルプラネタリウムが作り出したものです。
オート上映ではなく解説員による説明があるのも、個人的には好みです。
広いと思っていた太陽系が銀河系のごく一部で、銀河系もたくさんある銀河のうちの一つだということが、知識として知っていても実感が湧きにくいのですが、この番組を見ると理屈抜きで体感できました。
想像を超えるほど広い宇宙だから、地球と同じような惑星がどこかにあるのでは?と思ってしまいます。
ここのプラネタリウムには、座席にボタンが3つあります。
上映中に1度、ボタンを押して投票する場面があります。
今回の番組では、行き先を決めました。(1:夏の星座、2:冬の星座、3:南半球の星座⇒3に決定)
投票システムを使うのは、なかなか面白いです。
地球に戻ってきた後は、今晩の星空の解説がありました。
プラネタリウムの定番ですね。
オリオン座やふたご座、冬の大三角がよく見える時期ですが、残念ながら今晩は曇り空。
45分の上映でしたが、あっという間に感じました。とても楽しかったです♪
また来たいと思います。
できれば、冬の番組「星の一生をめぐる旅」(~4月上旬まで上映予定)が見たいです☆彡
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 新宿御苑(2009.04.05)
- 山形・宮城バスツアー(2日目)(2009.03.14)
- 山形・宮城バスツアー(1日目)(2009.03.05)
- 蔵王の樹氷(2009.02.21)
- TDS(2008.12.25)


コメント