千葉市科学館
11月23日に、千葉市科学館に行ってきました。
千葉市科学館は1ヶ月前にオープンした新しい科学館で、複合施設『Qiball(きぼーる)』の中にあります。
知ったきっかけは、通勤で利用している都営浅草線の中刷りポスター。
プラネタリウムもあり、それを見て天文ファンのだんなさんが興味を持ち、行ってみよう!ということに。
出掛けたのが遅かったので、JR千葉駅に到着した頃には日が落ちて暗くなりました。
ここから徒歩15分とのことですが、千葉都市モノレールがあったので乗ってしまいました(^^ゞ
ぶら下がるタイプの車両はほとんど乗ったことがなかった(子供の頃に乗った上野動物園のモノレール位か?)ので、珍しく感じました。写真を撮っておけばよかった~
2駅目の葭川公園駅で下車。あっという間でした(^^ゞ
徒歩4分ほどで到着。
ガラス張りの中に浮かぶ茶色の球体・・・木でできたボールに見えました。
『Qiball(きぼーる)』だからかぁ!と妙に納得(笑)
だんなさんは、木星のようにも見えるって言ってました。
下から見たらこんな感じ。
木目に見えますが、材質は木ではありません(^^ゞ
この球体の内部がプラネタリウムです。斬新なデザインですね~
17:15に科学館の入場口(7階)に到着しましたが、プラネタリウム17:30の回は満席。
19:00の回(最終回)でセット券を購入しました。
プラネタリウム上映時間まで、8階から10階にある常設展示を見ました。
一通りざっと見ましたが、結構ボリュームがあって1時間半では時間が足りないと感じました。
博物館はじっくり見たい派なので・・・(^^ゞ
体験型の展示物が多く、大人でも子供でも楽しめるような内容となっていて、好感が持てました。
解説員の方も親切に説明していました。
個人的には、昔の家電やオーディオ機器の展示がツボでした。ダブルラジカセとかチャンネル式のテレビとか、懐かしかったです。
調整中の展示物も割とあったのはちょっと残念。でも、また来たいと思いました。
プラネタリウムは、ほぼ満席。
上映開始時間の5分前位に着いたら、前の方の席しか空いていませんでした。
座席に傾斜のないタイプのプラネタリウムでした。
『一般投影・星空散歩』という、45分間の生解説番組を観ました。
日本の月周回観測衛星「かぐや」や、街の光害(ひかりがい)についての説明の後、今日の星空の解説がありました。
私は不覚にも途中の記憶がありませんでした・・・。
夏の大三角の説明は覚えていたのですが(^_^;)
昼間のアンサンブル練習で疲れていたからかなぁ。(結構ハードスケジュール)
解説している星空とは違う方向を向いていたので、眠ってしまったのがバレました。
疲れ+座り心地が良い座席+リクライニング+周りが暗い⇒眠くなる・・・
前の方の席は眠くなりやすいとフォローしてくれましたが(^_^;)
オート番組より生解説番組派なだんなさん曰く「全体的に分かり易い説明だったので星座の事を知らない人でも楽しめる内容だった」とのこと。
プラネタリウムは好きなので、解説を全部聞けなくて残念無念。
プラネタリウム上映後、博物館は既に閉館となっていたので、ミュージアムショップを見ることができませんでした。
そんな訳で、また行きたいと思いました。
帰りは、京成の千葉中央駅(徒歩5分)から帰りました。この駅を利用するのが一番便利なようです。
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受信: 2007年12月 2日 (日) 13時36分


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